心に沁みた名曲の歌詞シリーズ~②怪物!桜井和寿 Mr.Children Worlds end★

どうも僕です★
今回もこんなテーマ!いきなりですが行きますよ!

~心に沁みた名曲の歌詞シリーズ~②

Mr.Children Worlds end

ゆっくり旋回してきた大型の旅客機が僕らの真上で得意気に
太陽に覆い被さった
その分厚い雲を難なく突き破って消える
まるで流れ星にするように 僕らは見上げてた
思い思いの願いをその翼に重ねて
「何に縛られるでもなく 僕らはどこへでも行ける そう
どんな世界の果てへも 気ままに旅して廻って…」
行き止まりの壁の前で 何度も言い聞かせてみる 雲の合間
一筋の光が差し込んでくる映像と君を浮かべて

捨てるのに胸が痛んでとっておいたケーキを 結局腐らせて捨てる
分かってる 期限付きなんだろう 大抵は何でも 永遠が聞いて呆れる
僕らはきっと試されてる どれくらいの強さで
明日を信じていけるのかを… 多分 そうだよ
飲み込んで 吐き出すだけの 単純作業繰り返す自動販売機みたいに
この街にボーっと突っ立って そこにあることで誰かが特別喜ぶでもない
でも僕が放つ明かりで 君の足下を照らしてみせるよ きっと きっと

「誰が指図するでもなく 僕らはどこへでも行ける
そう どんな世界の果てへも 気ままに旅して廻って…」
暗闇に包まれた時 何度も言い聞かせてみる
いま僕が放つ明かりが 君の足下を照らすよ 何にも縛られちゃいない
だけど僕ら繋がっている どんな世界の果てへも この確かな思いを連れて

いかがでしょう?
この歌詞で一番とおもうところはやはりここですね。
飲み込んで 吐き出すだけの 単純作業繰り返す自動販売機みたいに
この街にボーっと突っ立って

素晴らしい表現力…桜井和寿に脱帽です。
よくこんな詩が出るなと思ってしまう。平凡で自堕落な毎日を送っている
僕なんかはグサ!っと突き刺さるような歌詞である。
それでは僕でした★

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