【もやしの悲鳴】15円のもやしに見るスーパー業界の悲鳴と限界…物の価値はどこにある?【イオン(AEON)】【セブン】 | 家電凡人パパスのデジタルお昼寝日記

【もやしの悲鳴】15円のもやしに見るスーパー業界の悲鳴と限界…物の価値はどこにある?【イオン(AEON)】【セブン】

このエントリーをはてなブックマークに追加

1.もやしに見るスーパーの悲鳴と限界

先日近くのスーパーに買い物に行ってもやしを買おうとしたら、もやしがタイムセールで15円でした!安っす!ってなってカゴに入れましたがこのもやしからスーパーの悲鳴が聞こえて来た気がしました…笑
何故ならもやしを1袋15円で売っても利益なんて出るはずないからです!
今スーパー業界、イオンやセブンアイフォールディングスなどの利益率が低すぎる事が問題となっております。
他の小売業界の方からしたら有り得ないでしょうが、物によっては2〜3%、肉や野菜で利益を取って最終的な利益を10%程度に持って行くのが今のこの業界の生き残り方となっております。
つまり10000円売っても1000円の利益しか無い計算になるのです!その1000円から、人件費、家賃、経費(電気等)が掛かるのですからホントにサービス業は薄利多売の時代に突入しております。しかも毎年のように最低賃金の値上げにより人件費の増加がさらに店の経営を苦しめてます。



スーパー業界は結局最後は値段の高い安いの優劣で決まってしまいます。例えばカルビーのポテトチップスが88円の所もあれば78円の所もあります。どっちに行くでしょう?もちろん安い方ですよね♪もちろんその店ごとにポイントカードがあったりはするのですが、結局は同じ商品なのですから安い方に普通は行きますよね!
これが別の業界だとまた全然違います!例えばここでしか食べれない程美味しいケーキがあればどうでしょう?値段は高いですがここでしか無いなら選択肢は1択のみですよね♪前者のポテトチップスと違いこのケーキはここにしか売っていませんので、高かろうが安かろうが関係なんて無いのです!
つまり物に価値がちゃんとあるのが後者のケーキと言う事になります!前者のポテトチップス度が過ぎてる時なら59円とか時もありますし、もはや商品としての値段の価値は無いに等しいです!ここまで安くしてしまうと高い時(普通の値段の時)はまず買わないです!もう59円の商品だと消費者は思ってしまってる訳ですから。



2.結局物の価値は人それぞれ

結局物の価値なんて人それぞれが見出すもの。
時計とかのジュエリー業界業界とかが正にそう。友達にジュエリー務めてる奴居るけど、利益率なんて50%、60%なんて当たり前だって。
基本的に同じ商品例えばROLEX(ロレックス)の腕時計100万円で買った人も居れば同じ商品でもタイミングなんかで80万円ぐらいで買えた人もいる。でも商品、モノの価値は同じ!
それでいいんです!
特にジュエリー類は私は100万円の腕時計してるのよ!でいいんです!それで本人が満足出来たら。モノの価値なんてそんなもんですから。
特に今の世の中ヤフーオークションや、メルカリなどのフリーマーゲート、Amazonのマーケットプレイスなどいわゆる新古(ほぼ新品開けただけとか1度着けただけとか)などですぐに値崩れを起こし商品の値段の価値なんてあってないような世の中になってしまいましたから。食品、飲料の希望小売価格とかもいい例ですよね。誰が今の時代に500ミリのペットボトルのお茶とか170円定価で買うのでしょうか…
不景気な世の中ですがちゃんとした物のかちは見失わないようにしなければなりませんね。
ではまた僕でした☆



 

関連記事

 

【年中無休】サービス業界の限界…サービスが過ぎた土、日、祝、休み無しの現実…いつになったら休めるの?いつになったら帰れるの?

にほんブログ村 ブログブログ ブログ活用法へ このエントリーをはてなブックマークに追加