【 三波春夫の言葉の真意…】大阪人のタメ口のノリから学ぶ『お客様は神様です!』の本当の意味とは!?【松下幸之助】 | 家電凡人パパスのデジタルお昼寝日記

【 三波春夫の言葉の真意…】大阪人のタメ口のノリから学ぶ『お客様は神様です!』の本当の意味とは!?【松下幸之助】

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どうも僕です★

今回はこんなお話…

1.大阪のタメ口のノリがめっちゃ腹立つ件!

 

大阪の人って買い物した時とかにレジでお釣りもらった時とかに『ありがとう!』って言うんですよ。まぁ何処の都道府県も言うと思うんですが大阪は『ありがとうございます!』じゃ無くて『ありがとう!』なんですよね。タメ口。腹たちません?なんか!(笑)




僕も自分より目上の人に積み込みした後や、レジの最後に言われる『ありがとう!』のタメ口に対しては勿論何も思いません。当たり前ですから。




でも、明らかに年下の奴(客)に言われる『ありがとう!』のタメ口はマジで腹が立つ!

客でも社会のルールー的には敬語使えよ!僕は【お客様は神様です!】

なんて思ってないですからね。

まぁ今の子はそんなん思ってる子居ないか。

言葉の意味も違う感じで伝わってる感あるし、変な感じで言葉の本当の意味がネジ曲がって使われてるので。





昔の経営者や、この教えで育ってきて社長になってる人とかもこの考え方の人は多いかもですね。そして社員にこの教えを強要するという負のサイクル…

ちょっとお勉強…



『お客様は神様です』この言葉は三波春夫さんの言葉ですね。

といっても今の若い人だと三波春夫さん自体を知らない人も

多いと思います。三波春夫さんとは昭和を代表する歌手ですね。

この言葉は有名な経営者の方が言った言葉ではそもそも無いのです。

経営者の神様と言われた松下幸之助さんの言葉でも無く

京セラ名誉会長の稲盛和夫さんの言葉でもないのです。

この時点で若い人はそうだったのか?と思う人も多いでしょう!

僕の会社の店長も会議で松下幸之助さんの言葉通り

『お客様は神様です』精神を持ってなんて、言ってたぐらですからね。

勘違いしている人も多いのかと…。





最近はこの言葉が独り歩きをして本来の三波さんの意図とは違う意味で使われている事が多いようですね。

三波春夫さんはこう仰っているようですが↓

「お客様」とは、聴衆・オーディエンスのことです。客席にいらっしゃるお客様とステージに立つ演者、という形の中から生まれたフレーズなのです。
「お客様」は、商店や飲食店などのお客様のことではないのですし、また、営業先のクライアントのことでもありません。

 




ちょっと話が逸れましたが、やっぱり目上の人には敬意を払えと言う事です!
僕だけじゃなくて、パートの50代位のおばちゃんや、50代の店長とかにも20〜30代ぐらいの奴普通にタメ口だもんなぁ。見てて腹立つ。お前客じゃ無かったらキレるで?!いやマジで!
まぁそういう客の時は目上の人にでもタメ口で来る奴って大体普段仕事でペコペコ頭下げてる奴だと思うけど(笑)




そんなもんかな、世の中(大阪)なんて!だから民度低いとか、ガラ悪いって言われるんだよ。

2.名探偵コナンの中での服部平次の大阪人のノリはやりすぎ(笑)

あと個人的に大好きな名探偵コナンの中での服部平次!

あいつが大阪のガラの悪さを全国に大々的に告知してる気がする…(笑)

『なぁおばはん』とかあそこまで大阪人馴れ馴れしくないから(笑)

まぁ青山剛昌さんがそう描くぐらい悪く大阪人は悪く見えているという事ですね。(笑)

ではまた僕でした☆







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