【アニメ映画ランキング 】これだけは観て欲しい面白い絶対おすすめの日本の名作人気アニメ映画5作品を紹介★

どうも僕です☆

今回はこんなおすすめ作品達のお話♪

人生で1度は見て欲しい!おすすめアニメ映画ランキング!

これです!
日本は世界のアニメ大国!世界に誇れる素晴らしい日本アニメが数多くあります☆
その中から僕が個人的に選ぶアニメ映画ランキングです♪好評ならまた2弾3弾と行きたいと思いますが(*^^*)
では、アムロ行っきまぁ〜す!



第5位 もののけ姫

1997年(平成9年)7月12日公開。

言わずと知れた宮崎駿先生の作品。

宮崎が構想16年、制作に3年をかけた大作であり、興行収入193億円を記録し当時の日本映画の興行記録を塗り替えた。

まぁ宮崎駿先生の作品なので当たり前と言えば当たり前ですが、信じられないぐらいに描きこまれた作品!作品の中身の前にまず作画と画力に圧倒されてしまう…
もう公開から20年余り…の昔の作品なのでブルーレイや、DVDでは画質の粗さはあるものの本質の作画への強いこだわりと美しさは見ていてひしひしと伝わってくる。




作品の内容的には、大まかに言えば人間と動物(森)との共存は果たして出来るのか…!?という口で言うのは簡単であるが果てしなく大きな難しいテーマが題材。 これが公開された頃はまだ子供でアシタカがかっけぇ〜なんて思いながら見てただけで、勿論当時から作画は凄いとは思ってたが内容まであまり気にして居なかった。
しかし、今改めて見ると、最後までこの大きなテーマだけに解決せずに終わってしまっている印象。作品の中でサンとアシタカの中で答えは出ていたのかも知れないがそれが提示はされていないと言う感じかな?映画としての締めはフワッとしているなという印象は受ける。そこだけは残念かな。
まぁ2時間程度でこの議題の答え出せるやつはいないでしょうけど。




第4位 うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー

1984年2月11日公開。

高橋留美子原作『うる星やつら』の

劇場版オリジナル長編アニメーションの第2作。

監督は押井守

高橋留美子先生の生み出した歴史に名を残す名作がうる星やつらだと個人的には思っている。らんま1/2では無くてね。

この作品も既に30年以上前か…。
監督は後の天才の片鱗を覗かせた押井守。
この映画の内容はずばり!永遠の修学旅行前日!といった所か。
映画の中では永遠に繰り返される文化祭前日。その高揚感をよく表せていると思う。




何よりもその高揚感のドタバタ感をうる星やつらのキャラで表すとこんなに面白いのか!という印象を強く受けた。結末的には夢オチではあるが、純粋なヒロイン、ラムのずっとこの仲間達とこの空間時間を楽しんでいたいという夢。ある意味永遠の青春。

この映画何気に大人が見たらどハマりしてしまう映画。飲みの席とかで、昔話(高校でのクラブとか)を振り返りながら呑んでる人なんかはこの映画見たら現実逃避したくなるかも…(笑)
それぐらい影響力のある映画であると個人的に思っています。日々の仕事に疲れたり、ちょっと現実逃避したくなった時はこの映画見てる時間くらいはガッツリ現実逃避しちゃいましょう♪どうせ現実(仕事)からは逃れる事は出来ないのだから…(笑)




第3位 機動戦士ガンダム逆襲のシャア

1988年3月12日公開。

監督はもちろん富野由悠季。

個人的にどうしても好きで入れたい1本!逆シャア(CCA)!
ガンダムシリーズ、Z、ZZの総括であり
アムロ・レイとシャア・アズナブルと因縁と宿命の闘いの最終章の行方は!?
これまた昔の作品なので作画的な粗さはあるが、今見てもその作画の迫力と描き込み方には圧倒される…よく作り込まれた世界観にも。
しかし唯一、シリーズ通して見て置かないと話の流れのスピードに付いていけないのでそこは予習復習が必須となる。

あくまで、1本の映画と言うよりも今までのガンダムシリーズの総括であり、アムロとシャアの成長と2人がどんな風に変わりどんな道を歩くのか、何故一度は分かり合えた筈の二人がもう一度合間見える事になったのか。この映画だけ観ても成立しない所は仕方ないか…




 

第2位 ルパン三世カリオストロの城

1979年12月15日公開。

ルパン劇場映画第2作。宮崎駿の映画初監督作品。

これは不朽の名作ですねもはや。
何回テレビで放送されている事やら。そして何回やっても視聴率が良いというモンスター映画。
それだけ何回観ても面白い作品。

内容はまぁ有名なので割愛しますが、奴はとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です。心を盗んだと言うセリフはあまりも有名ですね☆

銭形がこの映画のヒロインであるクラリスに言ったルパン史に残る名言。あと、初期の映画なのでルパンのジャケットが緑というのもポイント!アニメもシーズン2からはジャケットは赤なので貴重な緑ジャケットルパン!




第1位 涼宮ハルヒの消失 

2010年2月6日公開。

総監督は石原立也。

現時点でのアニメ版の涼宮ハルヒの最終章的位置付けの作品であり、これを1位として書く事が今回のブログのメインでもある!

スポットをハルヒでは無く長門有希に当てており彼女のヒューマノイドインターフェイスとしての成長を描いている映画でもある。

彼女が涼宮ハルヒによって生み出されてキョン達と出逢い少しづつ変わっていた事にスポットを当てている。
個人的にはアニメのSF映画の集大成だとこの作品を評価しており、

約3時間と言う信じられない長尺の映画なのにそれを全く感じさせず、何度観ても飽きないし、その度に発見がある。
僕がこの映画を誰かに勧める時に言うのはこの映画を初見で見れる人は幸せだと。

と言うのも一度でもこの映画を見た人はもう初見では無い。初見の感動は一度だけのものなので、始めて見れる人が羨ましいと言うのが僕の意見です。それぐらい良く出来てて面白い作品である。

皆さんいかがでしたか!?

僕もこのブログ書きながら、見返したいなぁ~って思いながら書いてました(笑)

休日にソファーに座ってコーヒーでも飲みながら鑑賞したいですね♪

ではまた僕でした★




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