【駄菓子屋の未来…】消えた子供達の夢の場所だがしかし…懐かしの駄菓子紹介と子供の頃の体験と消え行く駄菓子屋さんの過去と未来についてマジで語る! - 家電凡人パパスのデジタルお昼寝日記

【駄菓子屋の未来…】消えた子供達の夢の場所だがしかし…懐かしの駄菓子紹介と子供の頃の体験と消え行く駄菓子屋さんの過去と未来についてマジで語る!

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どうも僕です☆
今回はこんな子供の頃の駄菓子屋さんでの思い出や、懐かしの駄菓子の紹介、そして消えてゆく駄菓子屋さんの深刻な問題のお話です…

1.消え行く駄菓子屋さん…

最近駄菓子屋さんって最近ホントと減りましたよね。

僕の子供の頃はまだまだ沢山の駄菓子屋さんがありましたが昔行ってた駄菓子屋さんはもう1つも残ってない…悲しいな。

駄菓子屋さんって高齢の人がもはや趣味でやっているようなもので収益とか利益なんて考えたものではありません。

ある意味商売としては成立していないわけです。

そりゃ10円、20円の商品を売って商売として成り立つわけ無いですよね?

駄菓子屋さんは高齢の方が趣味で子供の笑顔を見るためにやっているようなものなのです。

もちろんこの商売として成立していないものを子供の代まで継がすわけには行きませんよね。

だから1代で終わってしまってどんどん駄菓子屋さんが減ってしまっているのです。

今ではお菓子のまるしげ、スーパー等で買うのが当たり前となり、駄菓子屋さんで買う

のが当たり前だった僕の子供の頃とはずいぶん変わってしまいました。


2.だがしかし駄菓子は消えず!

しかし駄菓子屋さんは消えて行っていますが、駄菓子そのものは消えてはいません!

『週刊少年サンデー』で連載されている『だがしかし』は毎週懐かしの駄菓子を紹介すると言う

異色の少年漫!面白いし、懐かしい!

駄菓子屋さんの今の姿が『お菓子のまるしげ』駄菓子も売りつつ普通のお菓子(カルビーのポテトチップスなど)も売って利益を出しつつ駄菓子を守っている!

普通のスーパーでも駄菓子を置いているコーナーがあることが多く完全に駄菓子が無くならない様にしている。

このようにみんなの思いで駄菓子は永遠に生き続けるのです。

頼むから消えないでくれ!駄菓子!だがしかし…なんてことにはならないで欲しいな…

ではここからは駄菓子での子供の頃の思い出をお話します☆



3.駄菓子の定番!きなこ棒

このきなこ棒今見たら当たりが50本中10本!昔はもっと多くて大体半分位が当りで引く楽しみと食べてもウマイ!と言う正に駄菓子的な商品で子供達に大人気の商品だった!

4.ここで僕の友達の奇怪な行動が起こる…

大体半分が当たりということは2本食べれば1本は当たり!つまり1本買って当らなければかなり悔しいのです(笑)

その友達店主のおっちゃんに10円を払い食べたがハズレ!もう1本買うもまたハズレ!かなりのダメージです(笑)

その時何やらブツブツ独り言を言いながら、そうや、こうしたらいぃんや!と言いもう1本きなこ棒を買い後ろを向きながら食べて、『ちっやっぱりハズレだ。もうやるしかない!』と言ってとある驚きの行動をします…

なにやら『アイタッ!』『これでもあかんか!今度こそ!よしいけた!』と言いながらしていたその行動とは…

ちなみにきなこ棒って爪楊枝に水飴で固めたきなこが刺さっていて当たりなら爪楊枝の先が赤く塗ってあります。こんな感じ↓

その爪楊枝を使って
歯茎を刺して鮮血で爪楊枝を赤く染めてあたりにしてしまおうとしていたのです…

発想がもうやばいでしょ!?マジでびっくりしたわこの友達の行動。
笑いのためなら何でもするような奴でしたがこの行動は引いたな…

その爪楊枝で当たった!って言っておっちゃんに持って行ってたけどすぐばれて
「それははずれや!」って言われてたけどw
だって全然つまようじに赤が馴染んでなっかたもん(笑)

まぁ懐かしい子供の頃のぶっ飛んだ思い出だ!



5.当時の消費税は3%、今は8%、もうすぐ10%…

僕がまだ子供の頃は消費税は3%でした。今の子は5%→8%しか知らないと思いますが。(笑)

駄菓子屋って消費税取らないとこが割りと多くて、ホント子供の笑顔見るために爺ちゃん婆ちゃんがやってるんだなぁ〜と思っていました。

孫みたいなもんですからね、お客さんが。微笑ましい古き良き時代ですね♪

そしてかなり珍しい消費税の付け方をする駄菓子屋が僕の家の近くにあった!

僕の家の近くにあった駄菓子屋はなんと100円買ったら消費税が10円!なんと10%の消費税となるわけですね。ある意味時代の先取りですよねw

おいおい、ぼったくりやんけ!なんて思うかもしれないが違うんですね。

この駄菓子屋さんいくら買っても消費税は10円しか取らないのです!

1000円買っても10円なのです。本当なら30円ですからね。 かなり珍しかったけど、当時ここの駄菓子屋さんでは400円以上買う時しか

行きませんでしたね(笑)子供の頃の10円はでかいですからね!

おこずかいもらった時の大量買い出来る時だけでしたねここ行くの♪

まぁもう今はありませんがこの店…寂しいな。これもいい思い出だ!



6.サイダーボール連続あたり記録!

当時僕がまだ小学生の頃近所の駄菓子屋さんで超有名駄菓子サイダーボール 』
購入したときのお話です!

習い事の帰りに買ったサイダーボールがまさかの連続当たり!当たるわ当たる!
当たりすぎて中々家に帰れなかったw

その結果当たりの連続記録はなんと13連チャン!信じられない…

今でもハッキリ覚えてる!駄菓子屋のおっちゃんに店潰すきか!って言われた(笑)

今思うとあの13連チャン当たりで完全に残りの人生の運は全て使い切ってしまったのだろうか僕の人生(笑)
あの時のサイダーボール以上のバズをこれからの人生に期待したいな☆

まぁあの時以上のバズはないかw



7.超定番駄菓子のひもアメ

紐飴といえば名前の通り飴にヒモが付いててる昔からの定番の駄菓子。正式名称は糸引き飴 フルーツと言うそう。

1つ10円と子供に優しい大人気商品!今でもそうなのかなぁ?

このヒモアメ、色々な色と味があるが、(色が違うだけで味はほぼ全部一緒w)あみだクジみたいな要素もあって、手繰り寄せて来て初めて何の色のアメか解るみたいなおみくじ的なのも売り!

8.この紐アメで事件が起こる…

僕が子供の頃習い事の空手から帰って来て1人リビングで紐アメを食べながらテレビを見ていました。

空手の帰りは駄菓子屋に寄って駄菓子を買うのが定番でした。懐かしいなぁ…楽しかったなぁあの時代。(笑)

【リミッター解除!】我を忘れ自分を律する事が出来ない程の痛みと怒りとは!? やはり自分の中の精神の壁を破りリミッターを外すのは『痛み』なのか…

まぁそんな話はさておき、疲れてウトウトしていたせいか気付いたら紐アメを食べたまま寝ていました。

…大体30分ぐらい寝ていたのでしょうか。いきなり親父に顔をビンタ(はたかれる)されて僕は目を覚まします!僕が寝ぼけ眼でなんやねん!痛いやんけ!って言ったら親父は慌てていて、良かった!なんともなかってんな!と言いリビングから立ち去ります。

僕は何やってん気持ち良く寝てたのに!と思い紐アメのヒモをゴミ箱に捨てました。その後よくよく考えると親父の行動に納得が行きました!

あっ…!ヒモアメのヒモが口から出てたから何事かと思ったのか!です(笑)

そう!今の上に書いた状況なかなか面白いです。

リビングでテレビ付いたまま、1人で大の字でヒモを口から出して寝ている状況…

名探偵コナンなら『紐アメ殺人事件』レベルだなと(笑)

多分紐アメを喉に詰らせてしまったんじゃないかと親は心配して叩き起こしてくれたんだなぁって(笑)いい思い出だ☆

皆さんも紐アメを食べる時はヒモは必ず捨ててから親に心配をかけないように

しましょう!そんなやついないか(笑)



9.駄菓子屋って消費税取ってるとこ少なかったなぁ〜。

今は消費税8%でPOP等は外税表記が基本じゃ無いですか。まぁ言ってる間に10%だけど。

駄菓子ってもともとの値段10円、20円で30円だと高級品みたいなイメージじゃないですか?

だから駄菓子屋ももともと消費税取らないか、取るところも買った金額に1.03掛けるとかでしたが、取らないところが多かったですね。基本が子供相手ですし3円足りないからそれ買えないよ!は可哀想だから取らないところが多かった。
いい時代だよなぁ。



それに比べると今は外税表記だし基本がレジなんで絶対消費はもらわないといけない。ウチの店でも子供来たりしたときに丁度100円なるように計算してお菓子持ってきたのに108円やわ。って言わなければならない。子供は100円しか持ってないのに。なんかシビアな時代だなぁ今は。

10.もうすぐ100円の消費税でうまい棒が買える時代が来る…

色々な子供の頃の話と駄菓子を紹介してきましたが、消費税も10%になったらPOPも内税表記がまたメジャーになるみたいな話あるけど、そもそも消費税10%だぜ!?信じられないな…

100円買ったらうまい棒1本消費税で買えてしまう…怖い世の中ですね。最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました☆

ではまた僕でした☆