【天才桜井和寿!】Mr.Children(ミスターチルドレン)のWorlds end(ワールズエンド)に見るミスチルの作詞家としての天才ぶり!飲み込んで 吐き出すだけの単純作業繰り返す自動販売機みたいに…

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どうも僕です★今回はこんな心に沁みた名曲の歌詞のお話…

やっぱり最高!Mr.Children!天才桜井和寿!

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名曲の歌詞シリーズ~Mr.Children Worlds end~

 Worlds end

歌手 Mr.Children

作詞 桜井和寿

作曲 桜井和寿

12枚目のアルバム「IラブU」収録

ゆっくり旋回してきた大型の旅客機が僕らの真上で得意気に
太陽に覆い被さった
その分厚い雲を難なく突き破って消える
まるで流れ星にするように 僕らは見上げてた
思い思いの願いをその翼に重ねて
「何に縛られるでもなく 僕らはどこへでも行ける そう
どんな世界の果てへも 気ままに旅して廻って…」
行き止まりの壁の前で 何度も言い聞かせてみる 雲の合間
一筋の光が差し込んでくる映像と君を浮かべて

捨てるのに胸が痛んでとっておいたケーキを 結局腐らせて捨てる
分かってる 期限付きなんだろう 大抵は何でも 永遠が聞いて呆れる
僕らはきっと試されてる どれくらいの強さで
明日を信じていけるのかを… 多分 そうだよ
飲み込んで 吐き出すだけの 単純作業繰り返す自動販売機みたいに
この街にボーっと突っ立って そこにあることで誰かが特別喜ぶでもない
でも僕が放つ明かりで 君の足下を照らしてみせるよ きっと きっと

「誰が指図するでもなく 僕らはどこへでも行ける
そう どんな世界の果てへも 気ままに旅して廻って…」
暗闇に包まれた時 何度も言い聞かせてみる
いま僕が放つ明かりが 君の足下を照らすよ 何にも縛られちゃいない
だけど僕ら繋がっている どんな世界の果てへも この確かな思いを連れて

いかがでしょうか!?
この歌詞で一番天才と思うところはやはりここですね。
飲み込んで 吐き出すだけの 単純作業繰り返す自動販売機みたいに
この街にボーっと突っ立って

素晴らしい表現力…桜井和寿に脱帽です。
よくこんな詩が出るなと思ってしまう。平凡で自堕落な毎日を送っている
僕なんかはグサ!っと突き刺さるような歌詞である。

社会人の人はドキっとする人多いんじゃないでしょうか…

与えられたノルマ(仕事)を言われたとおりにやり切る(結果を出す)

正に自動販売機!この歌詞の言うとおりだ。
それではまた僕でした★









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