【その生き様に見る男の背中!】世界を股に掛けるロック界の大御所2組!DIR EN GREYの京とX JAPANのYOSHIKIに見るカッコいいと言わざる負えない生き様について! - 家電凡人パパスのデジタルお昼寝日記

【その生き様に見る男の背中!】世界を股に掛けるロック界の大御所2組!DIR EN GREYの京とX JAPANのYOSHIKIに見るカッコいいと言わざる負えない生き様について!

この記事は約2 分で読めます ♪
家電凡人パパス
どうも僕です★今回は生きる伝説の2人について…
オーディエンス
へぇそれは気になりますねぇ~何だろう?

1.その生き様に見る男の背中!DIR EN GREYボーカル京!


彼の生き様は本当に男ならカッコいいと言わざる負えない。そして、深い闇を垣間見る。

もともとディルはX JAPANのYOSHIKIのプロデュースでデビューしている。知らない人も多いかも。

そして、早い段階で世界へ目を向け活動をして来たバンドである。

デビュー当時こそザ・ビジュアル系のメイク・格好・歌唱法だったが、今では完全に独自の世界観を持つ世界的なバンドとなった。日本のバンドの中では世界では1番有名なのでは?

そんな彼らですが、世界で認められる為と言うのも勿論あったでしょうが、一時期はとにかくガムシャラだった。

2000年代からは痛みをテーマとした楽曲も増え、LIVEではもはやパーフォーマンスのように口の中を爪で引き裂いたりして、血を流す事もしていた…。



当時から曲も素晴らしかったが京がそれだけでは足り無いと考えたのか視覚的要素でも痛みを取り入れていた。一時期この事はバンド間でも問題となっていたが。

当時のLIVE等を見ても、体中傷だらけになりながらまるで格闘家がリングから降りていくような感じで京はステージから降りてきていた。LIVE日程も殆ど毎日のようにビッシリで、シャウトなども多いバンドなので、叫び、体を痛めつけ、血だけでステージを去る…

だからこその今の彼らがあるのです。
ボーカル京は突発性難聴で片耳の聴力も失っております、それで歌い叫び続けるその背中…正に男だなと…。

全身もはや入れ墨だらけで今までのパーフォーマンス中の傷も残り、突発性難聴で片耳の聴力も失っても未でも新しい事に取り組み、年々落ち着くどころか激しさを増しているDIR EN GREY…

凄まじいモンスターバンドに成長したなと感じますね!

そしてもう一方は…


2.その生き様に見る男の背中!X JAPANドラマー兼ピアノのYOSHIKI!

この人も絶対外せないですよね!映画になったりつい先日も中居正広の金スマでYOSHIKI特集放送されたりと、この人の人生や背負ったもの、宿命等書こうと思っても書けないようなドラマが沢山ありすぎるのが、X JAPANでありリーダーのYOSHIKIです。

彼やX JAPANの事を語る上でやはり核となるのは死。
YOSHIKIの人生で背負った宿命とでも言えるのか…色々な悲しみを彼は背負っている。

まず、父親の死、そしてX JAPAN結成、TAIJIのグループ脱退(解雇)、海外進出失敗、ボーカルToshlの洗脳そして脱退、ギタリストhideの死、Toshlの洗脳からの復帰でX JAPAN再結成、そして元ベーシストTAIJIの死…



とにかくこの程度では到底語り切れない沢山のドラマを持つX JAPANそしてそれを作ったリーダーYOSHIKI。

彼も既に体中ボロボロの状態。とてもドラムなんて叩ける状態では無い中それでもまだドラマーとして、ステージに立ち続ける。それが彼の宿命なのかも知れない。

この紹介した二人の共通点はやはり痛み。それぞれ全く違う痛みだが、二人とも既にボロボロではあるが、それでもステージに立ち、今でも世界で活躍する日本が誇る代表的バンド2組である。

DIR EN GREY、X JAPANその京とYOSHIKIを今回は少しだけ紹介しました。

ではまた僕でした★