【強くし過ぎた!?】るろうに剣心の志々雄 真実の強さの設定が異常なレベルだった件!彼は何故ラスボスじゃなかった!?何故そんなにパンチが強かった!? - 家電凡人パパスのデジタルお昼寝日記

【強くし過ぎた!?】るろうに剣心の志々雄 真実の強さの設定が異常なレベルだった件!彼は何故ラスボスじゃなかった!?何故そんなにパンチが強かった!?

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家電凡人パパス
どうも僕です★今回はるろうに剣心の志々雄真実の強さについて!
オーディエンス
へぇそれは気になりますねぇ~何だろう?

1.るろうに剣心の志々雄 真実がラスボスじゃ無いのに強い設定にし過ぎた件!

るろうに剣心と言えば和月伸宏先生の代表的な作品で一世を風靡した漫画だ!

この作品昔から疑問に思っていた事があり、それが…志々雄 真実のあまりの強さと何故彼がラスボスでは無かったのかと言うこと!

まぁ説明しますと、普通の漫画ではパワーバランス的にも敵の強さって、漫画の終盤に近づけば近付くほど強い敵が主人公の前に立ち塞がりますよね!?

しかしるろうに剣心では最後に出て来る敵は縁です。明らかに志々雄の方が強いのですね。はい。もはや作中でも唯一志々雄には剣心も勝ててはいません。最終的に志々雄の全身発火で自滅した形ですしね。

2.大人になった今でも理解出来ない志々雄のパンチの破壊力!

そして、志々雄の強さについてですが、基本的に何故あんなに強かったかは最後まで謎。1番強さの表現としてヤバかったのが、剣心が倒れ、相楽 左之助、斎藤一、四乃森 蒼紫、が3人掛かりで向かって行くシーン。

蒼紫と斎藤は分かるんですよ、剣心を倒すぐらいの剣術を誇る志々雄にはこの2人が敵わないと言うのは。

しかし、左之助はどうだろ?左之助は剣を持っていません、言わば打撃や腕力打力で勝負な訳です。そして左之助がボロボロ体で命がけで放った二重の極みが志々雄の顔面に炸裂…

流石の志々雄もダウンか!?と思った次の瞬間ニヤっと笑い全く効いていない事が判明!そして、恐らく二重の極みでも何でも無い普通の志々雄の左ストレート1発で左之助は遥か彼方の壁までふっ飛ばされて属に言うワンパンKO!(笑)

コレ僕当時読んでた時にいくらなんでも強過ぎだろ!とツッコんでいたのを覚えている。

素手で向かって来る左之助に剣で応戦したら左之助なんてイチコロなのは当たり前だろう。しかし、敢えて打撃で応戦して左之助を返り討ちは、何故志々雄の打撃がそこまで強いんだ!?って言う疑問しか残らない。

もはや二重の極みの生みの師匠でもある悠久山安慈であっても恐らくこの勢いと流れなら同じくワンパンKOであろう。w

これはおかしいだろ(笑)これは矛盾と言うか二重の極みのくだり何やったん!?ってなるレベルで恐らく二重の極みでは無いであろう志々雄のノーマルパンチがあの威力では二重の極みをマスターする意味も無いし、安慈も変な努力して二重の極みなんて生み出す暇あるなら志々雄から武術を学ぶべきである。

何故なら志々雄は安慈みたいに筋骨隆々では無いスマート体型だ、つまりあのノーマルパンチの威力に筋肉なんて要らないと言う左之助はまだしも安慈の全てを否定したフザケた設定だったと個人的には思うのだが皆さんはどうですか!?

こんなくだらない事で割と長々と書いてしまいましたが、当時るろうに剣心はそれぐらい好きで穴開くぐらい単行本読んでたんで書いて見たかったので(笑)

今回はこんなくだらない僕のブログにお付き合い頂きありがとうございました★

ではまた僕でした★