【酒屋全盛期を生きた人のプロ意識…】昔の人の圧倒的プロ意識の高さ!でも真似したいなんて全く思わないな。やはりお金は人を変えるかな… - 家電凡人パパスのデジタルお昼寝日記

【酒屋全盛期を生きた人のプロ意識…】昔の人の圧倒的プロ意識の高さ!でも真似したいなんて全く思わないな。やはりお金は人を変えるかな…

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家電凡人パパス
どうも僕です☆今回は酒屋全盛を生きた人のプロ意識について…
オーディエンス
へぇそれは気になりますねぇ~何だろう?

1.酒屋全盛の頃について…

うちの会社は酒屋です。酒屋って今結構利益なくてしんどいだけの業種です。
しかし一昔前までは法で守られていたため完全に独占で利益もありました。まぁ緩和されたらそれこそ個人経営系の小さい酒屋は潰れますよね。

僕の会社みたいに中途半端な大きさで今でも過去の栄光にしがみついて限界を超えても社員の給料下げてでもなんとか会社をもたせてるようなむちゃくちゃなとこも酒屋という業種なら珍しくはないかも。

まぁ酒屋の業種の話は書き出すと止まらないのでこの辺で。

2.昔の人のプロ意識について。

今回は昔の人のプロ意識の話ですからね。
つい先日僕の会社に別の酒屋を定年した人がバイトで働かせてくれとの話がきました。

その人は別の店ですが僕や社長も面識がありよく働いてくれる事も知っていました。その人曰く家にいても暇過ぎてやることなくておもんないから働かせてくれでした。

その人は仕事1本で60歳まで来てもはや土日も休みなしでずっと働きずめ。仕事が趣味みたいな人です。行動力もあり思いついたらやりたくて仕方なく寝てられないみたいな感じ。

その人が来るということでしっかり僕も気合を入れていました。だらだらしてたら怒られますからね。実際来たら60歳とは思えないぐらいまだまだバリバリに働きますし、とにかくプロ意識が高いしお客様への感謝がすごい。

なぜならお客さんがいたから自分が今こうして働けている生きて来れて幸せに生活出来てる意識があるから。なぜそこまでの考えになるのか?簡単です!生きた時代が違うから。酒屋全盛の時代をね。

今では書いてる僕も信じられませんが、昔それこそ酒屋全盛の頃その人の当時の月収80万とか100万です。そしてボーナスが150万が年に2回!調子いいときは年3回とか。そんな時代です。信じられないですね。だからプロ意識が高いのです。

それだけのお金を貰うと人は変わる。自分の仕事にはそれぐらいの価値があると普通なら思うはずだ。それだけプロ意識も高まるだろうし、もっと極めようと思うのは当然である。

僕ももし今の仕事でそれぐらいもらえていたらブログアフィリエイトなんて恐らくしようとする気すらおらないだろう。

そんな事する暇あるならお酒の名前1つでも覚えようとか仕事一筋にもなるだろう。まぁそれだけの給料があればいくら家庭を顧みず仕事を優先しても家で家族からブーブー言われることももちろんないだろう。100万渡せばそんな口はすぐにでも閉じるだろう。

しかしそんな時代はとうに終わったのだ。その人もうちにバイトで来る前にもし手取りで30万出してくれるなら社員にして欲しいといってたぐらい。もちろんそれぐらいの働きをする人だが流石にうちの会社にそんな余裕はないし、60歳をすぎた人にそんな給料渡すわけにもういかないですしね。僕よりもらってるやんてなっちゃうし。w

まぁその人の働きぶりには正直感動する。単純にすごいなって。しかしそうなりたいとは僕はこれっぽちも思わない。だってそんな時代ではないから。自分や家族を犠牲にしてまで仕事をするような時代では今はない。

まず収益と見合わないしね。社員の頑張りに対してそれに見合った給料は会社からはまず出ないと僕は思いますね。まぁ業種にももちろんよりますが、酒屋ではもう無理だ。
だから僕はアフィリエイトを始めたのだから…。

少し長くなっちゃいましたね。最後までお付き合い頂き誠にありがとうございました。今回は最近バイトで来た昔の人のプロ意識についてでした。ではまた僕でした☆