【映画ドラゴンボール超ブロリーの正直な感想…】賛否の分かれる今回の作品!正直面白かったの!?つまらなかったのか!?傑作か駄作かガチファンが劇場に脚を運んで確かめて見た! - 家電凡人パパスのデジタルお昼寝日記

【映画ドラゴンボール超ブロリーの正直な感想…】賛否の分かれる今回の作品!正直面白かったの!?つまらなかったのか!?傑作か駄作かガチファンが劇場に脚を運んで確かめて見た!

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家電凡人パパス
映画ドラゴンボール超ブロリーを見ての感想!
オーディエンス
へぇそれは気になりますねぇ~賛否が分かれた作品ですもんね?

1.映画ドラゴンボール超ブロリーを見ての感想!見に行ったけど正直な感想…面白くなさ過ぎ…

僕もドラゴンボールは昔から大好きで漫画、アニメ、映画、ゲームと全て見て来たが今回の映画は駄作過ぎ。

今回はブロリーを題材にした言わばリメイク作品。

ブロリーは最早キャラクターのインパクトがあり過ぎて知らない人ももしかしたら居るかも知れないが、映画のオリジナルキャラクターである。

つまり本編のドラゴンボール作品には一切登場しない。

それでもこれだけ絶大な人気があり、フリーザの復活のFの次はセルか!?ブロリーか!?となっている位の今でも神格化された人気キャラだ。

当時からブロリーは人気があり過ぎてドラゴンボールの映画の中では異例の3回出て来ている。笑

更には懐かしいがドラゴンボールZ超武闘伝2のスーパーファミコンのゲームにも映画オリジナルキャラながら出ている。それで言うならボージャックなんかも出てるが。

2.何度でも登場する不死身のブロリーその人気にあやからずにはいられない!?

上の話に戻りブロリーはドラゴンボールZの映画の3部作で一応完結している。

1作目ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦

2作目ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない

3作目ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ

もはや映画の中でも3作目の登場はバイオテクノロジーで蘇ったブロリーであって、ブロリー自体は2作品目で完全に死んでいたにも関わらずあまりの人気にあやかって無理やり3部作にした感じだった。

その中でも今回はあくまでドラゴンボール超の中ではブロリーは初めましてである。

ちょっとその時点でキツイよね。だってドラゴンボールZの映画に3回も出てたのにまた初めましては…そりゃないわ。

まぁアニメの映画の話ってあくまで本編と関係無しのパラレルワールドでの話って位置付けだけど、それでも納得しては見れなかったな。

まずそこから問題なんだけど、1番の問題は本編のつまらなさ…。

あまり書くとネタバレなので避けますが、あまりにも内容が薄い。もはやペラペラのスカスカの内容で、あれを見て満足出来るドラゴンボールのファンが果たしているのか!?のレベルだ。

ブロリーと言えば旧ドラゴンボールZの映画での初登場時はあのベジータが戦意を喪失して闘いから逃げようとすると言う信じられない描写がある位強さとブロリーの作画も素晴らしいのでキャラのインパクトもあった。

映画の中身的にもドラゴンボールの映画の中でも1、2を争う内容と中身でありドラゴンボールZを代表する映画であった。

まぁ2作目3作目の出来は置いて置いて初登場時のインパクは抜群だったブロリーだ。今回このブロリーの映画を見るに辺り一応この3部作見て復習してから行ったが、正直2作目、3作目はいらないな。

本編に戻るが、とにかく効果音が煩い。そしてアクション(戦闘)がとにかく派手。中身ペラペラな代わりに効果音と無駄に尺の長過ぎる戦闘シーンで誤魔化している感じでしかなかった。

確かに派手で作り込んでいるかもしれない戦闘シーンであるがもはや画面を見ていても何をしているのかが分からないし、時折流れる謎の、「ブ、ブロリー」みたいな大音量の歌も要らないし意味不明。

もう途中からは内容なんてどうでもよくなり、早く終わらないかな?退室しようかな?位の惰性の気持ちで鑑賞していた。

3.完全な駄作なのか!?いや見所は勿論ある!

まぁ色々書いてきましたが、最後に勿論完全に見る価値無しの駄作なのか!?と言うとそこまでは言いません。

ドラゴンボールファンからすればどんな形であれ続編があるのは嬉しい事であり、ドラゴンボール超のテレビ放送も終わったので、このペースで毎年名探偵コナンみたいに1本は出して欲しいところ。

後は昔の話の所は良く出来ていて面白かった。アニメや漫画で描写の少なかったフリーザ政権の発足シーンや、会社、社会や政治にも似たフリーザの圧力での惑星ベジータの統率等見所はあった。戦闘シーンで台無しにしただけで面白いシーンは勿論多々ある事は伝えておきたい。

他にも戦闘シーンが煩いと上で書いたが戦闘シーン自体の迫力や映像クオリティーは過去最高の物であり、もはやゲームの中に入り込んだような臨場感だ。まぁクオリティー重視にし過ぎて見る人達を置いて言った感じかな。

あと個人的思ったのが、昔のブロリーと1番違うのが悟空への怒りがブロリーに無いことだ。

昔の作品では下級戦士である悟空のうるさい泣き声でブロリーが泣かされたから怒っていると言うある意味今思うと凄いつまらない動機で悟空に恨みを持っていたブロリー。笑

しかし今回は父親であるパラガスと思いは一致し自分達を恐れ消そうとしたべジータの父親であるべジータ王への怒りで統一されていた。

ここはある意味リメイクするなら当然の変更点か。さすがに赤ちゃんの頃に下級戦士に泣かされたからをいつまでも根に持っていることもおかしいし、記憶力も良すぎる(笑)

まぁこんな所ですかね。今回僕的にはつまらないと感じたのが正直なところですか、一部ではアニメ史にも残る大作なんて意見もあり賛否の分かれる作品ではあります。

あなたはどう思う!?

ではまた僕でした★

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コメント

  1. 松千代 より:

    こんにちは。
    松千代です。
    私もドラゴンボールは小学校のころからずっと読んでいます。
    今では買い込んだ本を子供が読んでいますので、2世代でドラゴンボールファンです。
    でも、映画は見に行っていませんので、駄作がどうかはわかりませんが。。
    DVDで鑑賞したいと思います。