【今の中島美嘉…】映画公開でまた店の有線で流れる名曲「雪の華」。耳管開放症と今も闘う彼女のアーティストとしての生き様をみろ!

家電凡人パパス
どうも僕です☆今回はこんな気になる話題だ…
オーディエンス
へぇそれは気になりますねぇ~何だろう?

変わったな中島美嘉…映画「雪の華」公開でこの名曲がよく流れているが今の彼女の声は…

最近店の有線で中島美嘉の名曲「雪の華」が流れております。

この曲自体は発売はもう2003年10月1日で中島美嘉10枚目のシングルと古い曲であるが、最近の登坂広臣と中条あやみ主演で実写映画化により中島美嘉本人によりセルフカバーされて今現在(2019年)の中島美嘉の声で歌われている。

この雪の華本当に名曲でとても中島美嘉の儚げな声質ともマッチしており、中島美嘉の楽曲の中でも個人的には1、2を争う名曲だ。

詞も深く中島美嘉本人でさえも発売当時は意味を理解出来ずに若さで歌っていたと話していた。

しかし…今の中島美嘉の声は本当に残念で悲しくなる。

僕もデビューの頃から応援して来て中島美嘉の良さは歌唱力を超えた物だった。音域やビブラートだけで無く、表現力もある素晴らしいソロアーティストであった。

当時、まぁ今でもだがソロで言うなら絢香やSuperfly、MISIA等の実力派もいたが歌唱力ならハッキリ言って中島美嘉は彼女達には及ばないだろう。

しかし勿論曲が良いと言うのもあるが、歌唱力を超えた物が彼女にはあった。

勿論中島美嘉もソロアーティストとしては最近で言うなら西野カナなんかと比べると上手いが、MISIAやSuperflyには叶わないだろう。それを埋めていたのがやはり声と表現力だったかな。

今回やはり気になったのは表現力よりも「声」ですね。

中島美嘉と言えば突発性難聴。耳管開放症ですね。

それは今も完治しておらず、今回のセルフカバーの雪の華も聴いていて昔の彼女の歌声を知っているだけに悲しくなる。

恐らく今でも静かな所つまりは発声でもウィスパーボイス的な部分は健在であるが、キーが上がる所や声量を必要とする所は音程が取れ無いのだろう。

下手とかでは勿論ないが、あまりにも静かな部分との歌唱力に差が出る。

本人がこんな事は1番分かっている事でそれでも曲を発表し、今の自分と向き合っている姿には感動を覚える。

正にプロだ。

しかし、昔の中島美嘉本来の歌唱を聴く事はもう本当に出来ないのか…!?

彼女の歌声は個人的には数いる女性アーティストの中でもギフト、つまりは神様からの贈り物のようだと思っていた。

そして、楽曲にしても昔から素晴らしい物を提供してもらっていて、僕も昔はAmazonの中島美嘉のCDやアルバムの商品レビューをよく見ていた。

何故かと言うと流石中島美嘉で、もはやレビューを書いている人は相当の音楽通か恐らくはプロ。レビューの内容ももはや素人が中島美嘉曲良いから好きぃ〜のレベルじゃないからだ。

それだけの楽曲を与えられていた為、レビューの中でも今の中島美嘉ではこの曲の世界観を表現し切れてない等、読んでいてなるほどぉ〜と思うレビューも沢山あり楽しく見ていた。

いつかこのレビュー書いた人を満足させる実力を付けるであろう中島美嘉を当時は想像していたのだが…

突発性難聴はストレスの部分が多く薬などでは簡単には完治はしない。一度発症すればずっと付き合ってはならなくなるものだ。

でも、この症状と向き合いながら無理せずにでもこれからもその楽曲とギフトの声を届けて欲しいと願う僕でした。ではまた★