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【19のシングルランキング】青春の1ページ!フォークデュオのジュークの歴史を振り返る!早すぎた解散…センスと才能溢れるイワセケイゴと岡平健治と326ファンが選ぶシングルの名曲を全9曲から順位付け!

どうも僕です☆今回は僕の大好きだったフォークデュオ19の個人的なシングルランキングです☆

19よかったよなぁ~昔好きでした♪

19とは?メンバー紹介!


私 (リットーミュージック)

岡平健治とは?

ポイント

本名 岡平 健治(おかひらけんじ)
出身地 広島県呉市
生年月日 1979年3月28日(42歳)
身長 161cm
血液型 B型
星座 牡羊座
最終学歴 広島県立呉工業高等学校
活動歴 19(1998~2002年)、3B LAB.☆S(2002年~)





岩瀬圭吾とは?


NEW Speakers

ポイント

本名 岩瀬敬吾(いわせけいご)
別名 イワセケイゴ
出身地 1978年8月29日(42歳)
出身地 広島県賀茂郡黒瀬町
身長 169cm
血液型 B型
最終学歴 呉港高等学校
活動歴 19(1998~2002年)、ソロ活動(2002年~)

326とは?


326 ナカムラミツル作品集

ポイント

本名 中村 満(なかむら みつる)
別名 326(ミツル)
生年月日 1978年2月28日(43歳)
身長 172cm
血液型 A型
出身地 佐賀県佐賀市出身
最終学歴 佐賀県立佐賀東高等学校
所属事務所 タイタン
職業 イラストレーター、詩人
活動歴 19(1998年~1999年)
19時代の役職 作詞、イラスト





19の名曲ランキング


19~すべての人へ
19と言えば90年代後半から2000年代前半に大ブレークしたフォークデュオだ。

イワセケイゴの高音と岡平けんじの低音が絶妙なハーモニーを奏で一時代を築いた。

しかし人気絶頂ながら不仲などの理由でその活動は長く続かず2002年には解散。

シングルも9枚、オリジナルアルバムも3枚しか活動中にリリースしていない。

しかしそんな短い活動期間であったが数々の名曲を残しており今でも色褪せていない。

僕の青春時代を彩った19の名曲を今回はランキングします♪

では行きましょう♪


コンプリートBEST 青&春

 

第9位 水・陸・そら、無限大


水・陸・そら、無限大

ポイント

2000年7月5日発売5thシングル

作詞 19

作曲 19

着実にヒットを飛ばしてきた19の5枚目のシングル。前作は果てのない道

2021年現在の日本は今新型コロナウイルスの世界的な大流行で東京2020オリンピックの開催そのものが危ぶまれている。

そんなことなど露知らず2000に開催されたオーストラリアのシドニーで行われたシドニーオリンピック。

その『日本代表選手団公式応援ソング』になったのがなんと19の「水・陸・そら、無限大」である。

日本オリンピック委員会(JOC)とのタイアップによる、日本代表選手団公式応援ソングだ。

オリンピックの曲なんですけどこれに関しては数ある19の曲の中でもそんなに好きじゃないな。アルバム曲で良かったのでは?と思う。

選出されたのは当時の19の勢いの凄さを勿論感じるんですがシングルの中では一番外してる気がするが…

今聴くとやっぱり懐かしさがあって記憶が蘇りますね…オリンピックあるのかな?

水・陸・そら、無限大

第8位 蒲公英-たんぽぽ-


蒲公英-たんぽぽ-

ポイント

2002年3月21日発売9thシングル(ラストソング)

作詞 岡平健治

作曲 岡平健治

19が解散する直前にリリースされたシングルであり、解散LIVEさえも行われなかったために、

この曲はシングル曲で唯一LIVEで演奏されなかった。

しかもこのラストシングルの「蒲公英-たんぽぽ-」はリリースされる1年位前には完成していた楽曲だ。

二人でのプロモーション活動や宣伝も一切行われなかったためシングル売り上げは前作よりも大きく落ちた。

PVにも19の2人は出てこない。不仲や楽曲制作の意見の不一致による音楽性の違いでの解散と言われている。

19のラストソング。惜しまれながらの解散。

正に人気絶頂でまだまだ見たいところで引退する美学のよう。

まぁ美談でもなんでもないと思います。ただ音楽性の違いがやってくうちに出て来て一緒にするのが嫌になったんでしょう。

 

結果19は解散が早かったのも伝説的な感じでまた良いんですけどね。

当時は本当に解散するんだ…と寂しかったもんです。

その後も健治は3B LAB.☆Sなどもやりますが、やはり健治は19が最高だった。

この蒲公英-たんぽぽ-は壮大なバラード。

個人的にはあまり19らしさを感じない曲かなと思いますがね。

既にこの頃は19ではなかったのかな?

久しぶりにこのブログ書きながら聴きましたが良い曲ですね。なんか解散当時を思い出して少し悲しくなりましたが。

蒲公英-たんぽぽ-

第7位 たいせつなひと


たいせつなひと

ポイント

2001年8月22日発売8thシングル

作詞 市川喜康・岡平健治

作曲 岡平健治

とにかくノリの良い曲☆

3分にも満たないけどラップ調の19としては挑戦的な曲。斬新ですよね☆

岡平健治の作曲の曲だとすぐ分かる健治節全開の曲。

個人的な余談ですが、昔はカラオケではアップ曲に使ってた。

さらにテンポ+5位にして早口の練習みたいな感じで。まぁどうでもいい思い出話ね。w

19として8枚目のシングルで第8位にした蒲公英-たんぽぽ-前の楽曲。

19の後期曲で随分曲調も変わったなという印象。この頃はまだまだ勢いあったので解散するなんて思ってもなかったな。

この曲も個人的には結構好きですよ☆


たいせつなひと

第6位 すべてへ


すべてへ

ポイント

1999年10月21日発売3rdシングル

作詞 326

作曲 岡平健治

前作のあの紙ヒコーキくもり空わってロングヒットで一気に知名度を上げた彼らの唯一オリコンチャート1位獲得作品である。

前作に引き続きロングヒットした。

作曲は健治で、新たな世代に向けて作った歌である。

このシングルを機に作詞とジャケットデザインを手がけていた326が事実上19のメンバーから脱退した。

理由としては大ヒットしたにもかかわらず給料が安かったことなどがあるようだが。

 

この3rdシングルの「すべてへ」はなんか僕だけかもしれないけど19の中でも存在感薄い曲。w

このランキング書いてて久しぶりに全シングル聴いて「あぁ~こんな曲あったな」と思い出した感じ。w

でも今聴くと色々当時を思い出して青春の曲ではあるし普通に良い曲ですね♬

19の神話が始まり快進撃の序章を感じさせる曲ではあるなと今は感じますね☆


すべてへ

第5位 あの青をこえて


あの青をこえて

ポイント

1998年11月21日発売1stメジャーデビューシングル

作詞 326

作曲 イワセケイゴ

記念すべき19のメジャーデビューシングルであるあの青をこえて

ユニットの名の19どおり当時は二人とも19歳であった。

このあの青をこえて発売当初はなんのタイアップも知名度も全く無くオリコンチャートは当然の圏外だった。

しかし2ndシングル「あの紙ヒコーキ くもり空わって」が大ヒットしたため発売から10ヶ月以上が経ってからオリコンにチャートイン する快挙を果たした。

まだまだ粗削りながら岡平健治の声の良さと低音はダイヤの原石感がある。

19伝説の始まりの曲。僕らの学生時代でもやはり2ndシングルの「あの紙ヒコーキ くもり空わって」が注目されてから19の人気が一気に高まりクラス中が19の夢中になった。

順番的ほとんどの人が「あの紙ヒコーキ くもり空わって」→「あの青をこえて」の順番で19を聴いていると思いますね。

この曲も初期の19らしさがあって今聴いても懐かしさもあるけど本当に良い曲。

なんかいい時代だったなぁ~あんて感慨深く思います。

今みたいにSNSもスマートフォンもなくてパカパカケータイのガラケー持ち出したぐらいだったけどホント青春の曲♬

あの青をこえて

第4位 果てのない道


果てのない道

ポイント

2000年4月21日発売4thシングル

作詞 岡平健治

作曲 岡平健治

「あの紙ヒコーキくもり空わって」ほどの知名度はないが19といえばこれって感じ。

ジャケットなどのイラストレーターと作詞をしていた326脱退後初の作品。

1~3曲目までは326とのコラボを売りにしてきた19だったが前作の「あの紙ヒコーキくもり空わって」

のヒットや紅白歌合戦の出場などで一気に知名度も上がり326脱退もものともせず40万枚を売り上げた。

今作の「果てのない道」は上京をテーマに歌った曲である。

 

人によって感じ方が違うかもしれませんが僕的には「果てのない道」は19らしさ全開の曲だと思う。

個人的に19って、初期中期後期で結構音楽性とかが変わっている。曲調も全然違う。

まぁ作詞・作曲が岡平健治の曲なのでケンジ節全開の曲。

19=岡平健治

のイメージがやはり強いですね。岡平健治の曲が19っぽさがある。

逆にイワセケイゴ=19だと感じる人は、背景ロマン、よき日々 思い出よ、足跡なんかを聴くと19と感じるかも。

僕的には敬吾の楽曲の方が好きですがね。

果てのない道

第3位 あの紙ヒコーキくもり空わって


あの紙ヒコーキ くもり空わって / 卒業の歌、友達の歌。

ポイント

1999年3月20日発売2ndシングル

作詞 326

作曲 19

19といえばこれかなって感じ。

19をあまり知らない人もこれだけはテレビのランキング企画とかでも流れるから知っている人も多いかな。

19のヒットで代表曲。カップリングの「卒業の歌、友達の歌。」も大好き☆

まぁ良い曲だよね。正に青春。

学生時代はこれみんな歌ってた。学校で19聴いてない奴いなかったし皆歌ってたな。まだCDとMDだったけど懐かしい。

時代の流れを感じます。

ちょっと前に今の岡平健治が「あの紙ヒコーキくもり空わって」歌ってたけど以前よりも格段に歌上手くなってますね。

この曲でデビューからわずか1年で1999年12月31日の「第50回NHK紅白歌合戦紅白歌合戦」に出場した。ここから彼等の快進撃は止まらなかった。

19をメジャーにのし上げた本当に名曲。

あの紙ヒコーキ くもり空わって / 卒業の歌、友達の歌。

第2位 背景ロマン


背景ロマン

2000年11月29日発売6thシングル

作詞 19

作曲 19

初めて作詞と作曲をイワセケイゴと岡平健治の2人が共に1から共同制作した唯一の楽曲である背景ロマン。

そんなこともあってかこの曲は確かに他の曲にない新しさというか面白みがあり2人の良さがミックスされた挑戦的な1曲に仕上がっている。

カップリング曲のイワセケイゴ作曲の「ありあまる地上の憂鬱とよろこび」も個人的には大好きです☆

この曲のテーマは21世紀へのメッセージとなっている。

こ曲も好きだなぁ。なんかレトロっぽくて凄い良いよね♪

古いんだけど新しい雰囲気を感じるとてもセンスの良い曲。19の中期後半の曲だが円熟味が増していて流石19!と言わんばかりの曲☆


背景ロマン

第1位 足跡


足跡

ポイント

2001年4月25日発売7thシングル

作詞 イワセケイゴ

作曲 イワセケイゴ

19の曲はシングルアルバムカップリング全て聴いてきましたがこの曲をこえるものは個人的にはありませんでした。

19の全曲の中でキングオブキングです。

本当に良い曲。これまでの曲とは雰囲気がかなり違う異質な曲ではあるが大好きですね。

哀愁のあるメロディーラインでセンスがいい。彼らのそれぞれの声の良さも最大限に活きている。

コーラスがまたいいね。

当時CDラジカセでCDがマジで擦り切れるぐらい聴いた曲。

CDが傷だらけになって再生出来なくなるぐらい。本当に青春の全て。大好き。

こうやってランキングすると思いますが僕はイワセケイゴの曲を好んでいそうだなってことを改めて感じました☆

足跡は今聴いても全然色褪せてない僕の最高の1曲です!

足跡

いかがでしたか?今回は青春時代を彩った19のシングル曲をランキングしてみました☆

書きながら19の曲久しぶりに聴きましたが本当に最高。

当時僕も含め学生は皆好きだった19。僕の中では19は本当に青春の1ページ。

最高の思い出は19の曲と共にあると思っています☆ありがとう19これからも大好きです☆

ではまた☆