Gackt(ガクト)

【GACKTは昔と変わった?】ガクトの今現在は印象が変わってイメージ悪過ぎ問題…グレーで怪しい行動が胡散臭くてヤバい?仮想通貨「スピンドル」詐欺疑惑?東日本大震災義援金詐欺疑惑?アパレルブランド「G&R」デザイン酷似の盗作パクリ問題?疑惑の数々…

家電凡人
家電凡人
どうも僕です☆今回は怪しいグレーな話題の絶えないGACKTについてです!
へぇ~それは気になりますね。GACKTってイメージ変わったよね…
視聴者
視聴者

最近のGACKTは変わった?GACKTのイメージ悪すぎ問題…


最近のGACKTのイメージが悪い。

近年はもはやヤバい人になっている印象。元々歌も上手くミステリアスなキャラクターが人気だったGACKT。

しかし最近はミステリアスを超えてただヤバいことをしているイメージの悪い人になっている。

これまでも色々な疑惑があるGACKT。まぁ未だにテレビの芸能人格付けチェック!などのバラエティー番組にも出演しているので上手く揉み消しているのか真相は闇の中ですがね。

GACKTとは?


参考

歌手名:GACKT(ガクト)
本名:大城ガクト
別名:神威楽、GACKT、CAMUIGACKT.C
生年月日:1973年7月4日
年齢:50歳
血液型:A型
星座:かに座
身長:180㎝
出身地:沖縄県
所属バンド 元MALICE MIZER(ボーカル)
音楽レーベ:G&LOVERS
所属事務所:個人マネジメント事務所 VENUS
在住:マレーシア・クアラルンプール在住
職業:歌手、俳優

GACKTのこれまでの経歴は?


GACKTは高校でドラムの演奏を始め、卒業後は水商売やディーラー、スタジオの音響などの仕事の傍らドラムのヘルプを続け、

京都でYOUとバンド「Cains feel」を立ち上げ、ボーカルを務める。

その後、人からの紹介で「MALICE MIZER」のManaとKÖziに会い、MALICE MIZERの加入を決め上京し、1995年10月から1999年1月にかけて2代目ボーカルとして活動する。

しかし、1999年1月にMALICE MIZERを脱退。理由は当時、報道では“雲隠れ”と曖昧にされていたが、2019年の5月16日に放送された「直撃!シンソウ坂上」でGACKT本人が、

「続けるつもりだったが、話し合いの場でボク対メンバー・社長と完全に別れてしまった。だったらボクは自分の音楽を作ろうと思った」と話している。

2001年にNHK紅白歌合戦初出場。

2005年12月24日に自身初の東京ドームライブを開催。

2006年2月28日、兵庫県立舞子高等学校の卒業式来校を依頼され、卒業生・在校生の前で未発表曲「野に咲く花のように」を披露。同曲は翌年にCD音源化された。

2007年には、NHK大河ドラマ「風林火山」に上杉謙信役として出演する。

2007年5月25日、YOSHIKIらと新バンド「S.K.I.N.」を結成。

2007年7月2日、6月20日にリリースした「RETURNER~闇の終焉~」にて、自身初のオリコンシングルチャート初登場1位を獲得。

2009年6月に芸名を「Gackt」から「GACKT」に変更。

2010年3月には、GACKTを中心としたバンド「YELLOW FRIED CHICKENz」を結成し、7月16日~24日に初となる、

ロンドン・パリ・バルセロナ・ミュンヘン・ボーフムでのヨーロッパツアー「GACKT COMING TO EUROPE 2010 ATTACK OF THE “YELLOW FRIED CHICKENz”」を開催。

2013年5月11日~7月7日、ソロデビューから現在に至るまで、14年のGACKTの歴史を振り返るベストツアー「BEST OF THE BEST vol.1 M/W」を開催した。

2016年3月19日~7月3日に自ら「最後になる」と位置付けた「GACKT WORLD TOUR 2016 LAST VISUALIVE 最期の月-LAST MOON- supported by Nestle」を開催。

2020年1月1日、自身のYouTubeチャンネル「がくちゃん GACKT official YouTube」を開設する。

2020年1月15日、主演を務めた「翔んで埼玉」で、第43回日本アカデミー賞優秀主演男優賞受賞。

GACKTの現在は不動産業や投資で稼いでマレーシア・クアラルンプールの豪邸で生活?


GACKTは現在はマレーシア、・クアラルンプールの豪邸に生活の拠点を移し、不動産業や投資なども行っている。

本業の音楽以外のビジネスを始めた理由について「30になった時くらいに、音楽の形が変わると思った」と語っており、

CD不況などで「世の中からCDがなくなると思ったんですよ。このまま音楽だけにもたれていくと、絶対ミュージシャンは生活できなくなるって如実に感じた」という。

マレーシアでビジネスパートナーと共に世界の富裕層向けに高級不動産物件を販売する会社を設立。

新型コロナウイルスの影響で一時、売り上げはゼロになってしまったというが、海外居住者や海外移住希望者に向けた新ビジネスのオンラインサロンをスタートさせた。

GACKTの怪しい活動歴 ①東日本大震災復興支援義援金詐欺疑惑?


2011年の東日本大震災には、GACKTが復興支援の義援金を募るために設立した「SHOW YOUR HEART基金」をめぐり、

振込先の口座が当初、オンラインゲームサイトを運営する「NHN Japan」のものだったため、ネット上で義援金詐欺を疑われ、批判を浴びたこともあった。

結局、この義援金は日本赤十字社に寄付されたそうだが、2012年9月に発売された文春では

GACKTが集めた震災の義援金の使途に疑惑を持った東京国税局査察部(マルサ)が、彼の自宅を強制捜査したと報道。

↑しかし、こうした義援金をめぐる疑惑については2020年1月に放送された「直撃!シンソウ坂上SP」に出演したGACKTが否定している。真相は・・・?

GACKTの怪しい活動歴 ②仮想通貨「スピンドル」詐欺疑惑?


GACKTは2017年に仮想通貨業者・ブラックスターの仮想通貨「スピンドル」(通称ガクトコイン)の広告塔となっていたが、同年に行われた商談会に登場した際、

資金決済法(無登録営業)に違反する恐れのある営業トークをしていたことを「週刊文春」にスクープされた。

「1000万が2億に」「今までとは考えられない儲け方」などと魅力を宣伝していたというが、上場後に大暴落。

GACKTの話に乗っかって投資していた人が巨額の損失を被ったのに対し、GACKTは暴落前に売り抜いていたとされ、インサイダーまがいの詐欺だったのではないかと疑われている。

GACKTの怪しい活動歴 ③GACKTとROLANDプロデュース「G&R」のデザインが他社と酷似のパクリ疑惑?


2020年12月、GACKTとホストのROLANDがプロデュースしたとするドレスに他社のものとの酷似が指摘され、

通販サイトを運営するアパレル会社が公式サイトで謝罪するという騒動が。

この時手掛けたのは、ドレスなどを販売するアパレル会社dazzy(デイジー)のブランド「G&R」。ブランド名は2人の頭文字を取ったもので、

2020年12月16日に東京・赤坂で2人も出席してドレスの発表会が行われた。

ところが、その3日後の12月19日にツイッター(現X)などで他のブランドとの酷似が指摘する騒ぎとなり、アパレル会社dazzyが21日、公式サイト上で模倣を認めて謝罪した。

GACKT、ROLANDから商品の方向性について提示を受けて同社のデザインチームが対応したが、そのうち1人がアイデアに行き詰ってしまったという。

その後、販売を中止するとともに商品の回収を始め、購入者には全額払い戻しをした。

GACKTやROLANDも責任を認めツイッター(現X)上などで謝罪し、ROLANDは「G&R」との契約解除を明らかにした。

一方、GACKTは21日「デイジー社が起こしたG&Rの問題に対して非常に憤りを感じております」と同社を非難。

YouTubeに投稿した動画でも「G&Rのパクリ騒動について」と題し、自ら経緯を説明した。

それによるとROLANDと2年前に一緒に何かやろうという話になり、このことをdazzyの社長が聞きつけ2人にオファー。

GACKTは社長が現場に足を運んでデザインをチェックするなど行動力を評価してアファーを受けた。

しかし、dazzyはその後の2年間で急成長をし、社長も現場に行かなくなりGACKTはそのことに苦言を呈していたという。

GACKTは「僕には、プロジェクトの顔になった責任がある」と謝罪したが、大事なことは同社がこの失敗をどうリカバリーするかだとしてチャンスを与えて見届けたいとコメントした。

その後、dazzyの社長 下井大学氏は公式サイトで「GACKT氏のYouTube配信動画につきまして」と題した文章を公開し、

「問題となっている商品酷似が起こった背景は全て僕の慢心から起きた、100%自分の責任です」と謝罪した。

GACKTは変わった。昔のミステリアスなままで良かった?


こんな感じですね。個人的にはGACKTは歌唱力も高く楽曲も好きなものが多いだけに最近のグレーな行動で話題になるのは残念です。

顔もイケメンでミステリアスな唯一無二の存在感のあるソロ男性歌手だったのに。

GACKTは昔のままで良かったと思います。変なビジネスに手を出さずに音楽だけやっていればHYDEのようになれたのでは?なんて思ったりもしますがね。

GACKTにはこれからは歌手としてもっと精力的な活動が見たいなと願っております。

ではまた☆

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