プロモーションを含みます L’Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル)

【L'Arc〜en〜Cielの暗黒期の時期とはいつ?】ラルクの闇…L'Arc〜en〜Cielがバンドとしての活動継続が難しくなっていた時期があるって本当?ラルクが一番危なかった時期とは?




どうも僕です★今回はL'Arc〜en〜Cielの暗黒期についてです!不安顔

L'Arc〜en〜Cielの暗黒期の時期とはいつ?


L'Arc〜en〜Cielが精力的に活動していたのは2000年ぐらいまでです。

2001年9月発売の21thシングル「Spirit dreams inside -another dream-」はL'Arc〜en〜Cielの暗黒期突入の楽曲であり、前作の「STAY AWAY」の73枚から売上げ28万枚の急下落で長期活動休止へ。

個人的にはこの楽曲はめっちゃ好きだけどね。

他にもこの2001年9月発売のシングル『Spirit dreams inside -another dream-』のリリース前後から、tetsuya・yukihiro・hydeが相次いで個人活動を開始。

公式発表はないものの、実質的な活動休止状態に入る。1998年以降のL'Arc〜en〜Cielは活動が集中的に行われていたため、急な活動の沈静化に一部では解散説も流れ、

「もうL'Arc〜en〜Cielとしての活動は無いのではないか?」とファンの間では暗黙の了解として思われていた。

活動が止まった経緯に関して、tetsuyaは「どれが本当の理由か分からなくなるほどたくさんの理由があった」と話している。

また、当時hydeがバンドに流れる空気の重さが肌に合わず脱退を考えていたことや、tetsuyaがバンドを取り巻く環境の改善に取り組もうとしていたことが各個人名義で出版した本で綴られている。

この活動休止状態は約1年半ほど続いた。

L'Arc〜en〜Cielとしてバンド継続は不可能…ガス抜き期間に突入

結果的には解散こそ免れたもののメンバーはソロ活動に入る。

hydeがソロでリリースした楽曲とかもL'Arc〜en〜Cielとは全く違うタイプの楽曲でしたからね。

そんな意味でも楽曲としてもバンドとしても黒歴史的な時期ではありましたね。

もうL'Arc〜en〜Cielと復活はないのかなと思ったぐらいだ。

活動休止前の最後の楽曲である「Spirit dreams inside -another dream-」の歌詞も「目覚めてもまだ悪夢からは逃れられない」不吉な歌詞でしたね。苦笑

歌い出しだから尚頭に残る目覚めても まだ悪夢からは逃れられない…

本当にこの頃は心配だったな。まぁ1997年頃からは本当に精力的過ぎるぐらいの活動してましたからね。そりゃメンバー間でもおかしくなっても当然ですわね。

ここからは活動休止でガス抜きしながら活動を続けていきますからね。

なんかんだで35周年ですからねL'Arc〜en〜Cielも。

ではまた☆

-L’Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル)