L’Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル) アーティスト情報♪

【ラルクアルバムレビュー】神アルバム!インディーズ1stアルバム『DUNE』の評価とレビュー!伝説の始まり…モンスターバンド誕生と天才の片鱗…

どうも僕です☆今回はL'Arc〜en〜Cielのアルバムレビューです☆

今回は1993年今からおよそ27年前のラルクのデビューアルバムであるDUNEについてのレビューです☆

L'Arc〜en〜Cielインディーズ1stフルアルバム「DUNE」

このアルバムDUNEはL'Arc〜en〜Cielがインディーズバンドとして大阪を本拠に活動していた時期に唯一リリースされたアルバムで、

アルバムタイトルの「DUNE」とはフランス語で「砂丘」の意味。

まぁ何故2021年のいまさらこんな1993年発売のアルバムの事書いてるかと言うとファン熱再来だからですね。笑

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もうこのアルバムも28年前か…

流石ラルク。個人的にはやはり1stアルバムから全体的にセンスがヤバい。

後のモンスターバンドの片鱗がそこにある。

では1曲1曲見て行きましょう♪

DUNE

ポイント

・インディーズ1stアルバム

・1993年4月10日発売

・2004年4月21日再販

・収録時間51分

参考

【収録曲】
1.Shutting from the sky
2.Voice
3.Taste of love
4.Entichers
5.Floods of tears~アルバムバージョン~
6.Dune
7.Be destined
8.追憶の情景
9.As if in a dream
10.失われた眺め

1.Shutting from the sky

メモ

作詞:hyde

作曲・編曲:L'Arc〜en〜Ciel

1曲目のここからセンスをすでに感じますよね。

歌詞に出てくる「Claustro phobia」は所恐怖症の意味である。

作曲がL'Arc〜en〜Cielなのは初代ギターのhiro制作によるものだからである。

今では作らないであろう曲調で今聴いても古臭さは感じない。このアルバム聴いて思うのはこの頃からhydeって歌上手いよね。

この独特のクセのある歌唱から来る天然のミックスボイスの人ってほぼいないから稀な存在だね。

ラルク伝説の始まりを感じさせるセンス溢れるナンバーだ☆

2.Voice

メモ

作詞:hyde

作曲:ken

この曲はもはや流石の一言。

スケベな天才ギタリストkenちゃんの才能の片鱗どころではないぐらいセンス溢れるラルク屈指の名曲。

詩もまたいい!2代目のギターとしてラルクに加入したてでいきなりこれだけの名曲を作り出すのか。やはりkenは天才。

後に彼の作る美しいバラードやセンス溢れるロックに国民は魅了される。

個人的にはhydeも唸らせたシングル曲「叙情詩」をもこれは超えている。

最近ではメモリアルLIVEで演奏されることが増えたのが嬉しい。イントロが始まった時の高揚感が堪らない個人的に大好きな1曲。

3.Taste of love

メモ

作詞:hyde

作曲:ken

そこまでアルバムでも目立たない曲である。

これまたkenちゃん作曲。歌詞が妖艶でダークな曲。

こんな感じの曲は逆に今のラルクでは作れないのではないのかな。

4.Entichers

メモ

作詞:作曲:hyde

作詞:作曲:hyde

タイトルはフランス語で「迷い込む」という意味

まぁ今のhydeなら作らないであろう静かな歌。インディーズであるからこその曲かな。

暗く妖艶なhydeのボーカルが特徴。バンドもメジャーデビューするとどうしても

売れ線の曲を作らなければならず自分達の本当に作りたい曲が作れないことへの葛藤があったりする。

当時のラルクだからこそ出来た曲だ。

5.Floods of tears

メモ

作詞:hyde

作曲:tetsu

名曲。それだけ。まぁDUNE全編に渡って言える事だがこの曲も暗い。

しかし哀愁の漂う聴いていてとても心地の良い曲。

この当時から上手いhydeのボーカルがあってからこそではあるが個人的には大好きな1曲だ♪

6.Dune

メモ

作詞:hyde

作曲:tetsu

初期のライブの定番曲。現在までL'Arc〜en〜Cielの楽曲でアルバムの表題曲となっているのは本楽曲のみである。

意味はフランス語で「砂丘

センス溢れる1曲。まぁーキー高いね。カラオケでは歌いにくい!w

長らくLIVEでは披露してこなかった初期曲ではあるが近年ではたまに演奏してくれる。

今のhydeの歌声で聴かせて頂けるのは嬉しい限り。hyde本当に歌が上手くなったな。

7.Be destined

メモ

作詞:hyde

作曲:ken

エデンの園の知恵の実を歌詞の題材にした楽曲である。

曲中にhydeによる台詞が導入されている。

hyde曰く「初めて面白い詞を書こうと思った。

マジメにこんな事を考えてると思われたら困る」とのこと。

8.追憶の情景

メモ

作詞:hyde

作曲・編曲:L'Arc〜en〜Ciel

原曲は「Call to mind」

作曲者は元メンバーのhiro。

ゆったりとした静かな曲でサビは爆発力がありますね。普通に良い曲。

hydeってこの頃から歌上手いよね。

バラードに彼の声はとても心地良い。

9.As if in a dream

メモ

作詞:hyde

作曲:ken

作詞を担当したhydeは夜の高速道路を走っているイメージで歌ったという。ken作曲

これもかなりの名曲ですね。これをインディーズで作られたらやばいよね。

hydeはこの楽曲を「L'Arc〜en〜Cielの楽曲史上最高の曲であり、

これを超える楽曲は未だに作れていない」と語っていたことがある。

未だにこの曲を超える曲は出来ていないのかな❔(^_-)-w☆

曲中のフェイクが何気にクソほど高い。。w

10.失われた眺め

メモ

作詞:hyde

作曲:ken

ピアノの旋律から始まるアルバムのラストを飾り締めくくるとても暗く静かな楽曲。

これ聴くとめっちゃ眠くなるのは僕だけでしょうか?

hydeの声にはαが含まれているんじゃないかというくらい癒される声で心地よいですね♬

彼の声はやはりバラードにも向いていますね。低音域が美しくカッコイイ。

さぁもう1回Shutting from the skyにから聴きますか!笑

そんな気分させてくれるラストを締めくくるには相応しい楽曲☆

まぁこんなところでしょう☆

今回久しぶりにDUNEのアルバムを1枚聴いてみましたが今聴いても古臭くなくてやっぱり良いですね。

これぞモンスターバンドラルクの始まりの1枚だ!

今回はL'Arc〜en〜Cielのインディーズ時代の1stアルバム「DUNE」のレビューでした☆

ではまた僕でした☆

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