【突発性難聴…】変わってしまった中島美嘉の歌声にファン悲鳴…もはや僕の知っている天性の歌姫中島美嘉ではない…NANA以来のHYDEとのコラボの新曲KISS OF DEATHに見る歌唱力の無さ…

家電凡人パパス
どうも僕です☆今回は歌姫中島美嘉の変わってしまった歌声について…
オーディエンス
へぇ~それは気になりますねぇ~確かに最近の中島美嘉の声変わった気がするな?

1.新曲『KISS OF DEATH』で感じる今の中島美嘉の歌声…

最近店の有線で中島美嘉の新曲がよく流れているのですが、その歌声と歌唱法がもはや僕の大好きだった中島美嘉の物ではありません。もはや有線で流れてても「あれ?中島美嘉に似た声の人だな?。」なんて思ってしまうぐらいのレベルです。マジです。

といぅのもやはりは2010年発症した突発性難聴(両側耳管開放症)ですね。これ実は僕もめちゃ短い間だったんですが、ストレスでなった事あります。

僕は別にプロのアーティストでもなんでも無いのですが、その時に行ったカラオケではやはり音程が取れませんでしたね。声が響き過ぎて高音域も出しづらくなります。後はしゃがれ声のような感じになりますかね。そんな僕の事はどうでもいいんです!



僕はもともと昔から中島美嘉のファンで彼女の歌声の虜にされて来た者です。儚くも繊細なのに力強い歌声、そして念邸の深いえぐり込む様なビブラート。堪らなく好きでした…。

ソロの女性アーティストで中島美嘉より歌の上手い人なんてハッキリ言ってゴロゴロいます。MISIASuperflyの越智 志帆や大御所ならDREAMS COME TRUEの吉田美和などなど。

しかし、中島美嘉の声の魅力は歌の上手さなどではありませんでした。上手くは表現出来ませんが、彼女の歌う特にバラード等の歌声は本当に神がかっていた。

有名な、『雪の華』『桜色舞う頃』アルバムなら『ひとり』本当に最高の歌声だ。感情の乗せ方と天性の歌声もちろん高い歌唱力あってのものだが素晴らしかった。

本人も語ってた通りアップテンポの曲はあまり向いていない。ビブラートの周期的にもスローテンポなバラードがよく合う歌唱である。

雪の華は映画にもなるみたいですね。



2.変わってしまった歌声…2005年のNANAでのGLAMOROUS SKY以来のL’Arc〜en〜Ciel (ラルク)HYDEとのコラボもあの歌唱力では…

残念ながら近年の中島美嘉の歌声に魅力は全く感じられない。曲そのものは良いが、歌唱面が病気の影響で楽曲に全く追い付いてきていない。

とても残念に感じる。アーティストにとってはやはり音程という意味で聴覚は命である。それを最近の中島美嘉からは感じざる負えない。突発性難聴はストレスから来る部分も大きく、体調面の不安定な女性は特になりやすいとも言われているが…

今回2005年のNANAでのGLAMOROUS SKY(グラマラススカイ)以来のL’Arc〜en〜Ciel (ラルク)HYDE(ハイド)とのコラボもあの歌唱力では曲の良さを引き出せない…

勘違いしてもらいたくないのは僕はラルクも中島美嘉も大好きであること…

ラルクも好きで中島美嘉も好き。その2人のコラボなんだから最高に決まってる!しかしNANAの時のようには行かなかった…ハイド渾身の新曲『KISS OF DEATH』

も今の中島美嘉では悲しいな…聴いてられないよ。



3.清水邦広との離婚で精神面での不安も…

最近では男子バレーボール元日本代表の清水邦広選手との離婚も発表されて精神面も心配される。もともと精神面から来る所も大きい耳管開放症なので心配ですね。

もう一度あの頃の魅力的な歌声を聴かせて欲しいな…

ではまた僕でした☆