【秘められた本当の力…】乃木坂46の握手会のチカラで秘めた底力がバースト!正にエンドルフィンなアイドルパワーについて!

家電凡人パパス
どうも僕です★今回はウチの会社のとあるバイトの秘められた力が開放された時のお話です…こ、こいつ・・・動くぞ!
オーディエンス
へぇそれは気になりますねぇ~何の力だろう?



1.いつもと別人の草食系バイトの大学生の姿…

いつもは接客の声も小さく元気のないうちの会社の草食系大学生バイト。

しかし今日は出勤して来るなりいつもとはうってかわってエンジン全開だ!

いつもなら細かすぎて伝わらないモノマネの「エアロスミス」に聞こえる位の弱々しい声もその日はきっちり大きい声で「いらっしゃいませぇ〜!」と正に僕以上の威勢の良さの酒屋店員へと変わっていた。

さらには納品のビールを片付けるのを手伝おうとした後輩の高校生バイトにも…

「今日はこれ俺が全部片付けくとからええわ!任して休んどけ!」 といつもなら「しんどいから手伝ってぇ〜」と自分からなよなよしながら高校生バイトにお願いしてる奴が今日はザ!頼れるバイトリーダーに早変わり。

一体この男に何があったんだ…!?

いきなり人間がここまで変わるか?

自己啓発セミナーにでも行ったのか?

その真相は…!?

2.握手会のエンドルフィンは人間の秘めたる力を呼び起こす!


バイトの大学生に僕が訪ねます。

「今日めっちゃ元気えぇな!なんかいい事あったん!?」

と聞くと返って来た答えは…

そうなんです!明日は乃木坂46の4期生の新メンバー金川 紗耶ちゃんの握手会なんです!

めっちゃくちゃテンション上がりますよ!今日のバイトさえ終われば明日は握手会なんで今日の仕事は僕が全部します!僕今日はバーストしてるんで任しといて下さい!

…なるほど。笑

確かにコイツは乃木坂46のオタを公言している。

今や乃木坂46の人気は凄まじくバイトの大学生、高校生もみんな好きだ。

今やアイドル好き=キモい

みたいな感覚は無くなっている。AKB全盛の頃はまだあった気もするが、乃木坂程全員のルックスレベルが高くどのメンバーがTVに映っても可愛いく、個々もモデルとしても活躍している位のオシャレさんで女子からの人気も高いとなると乃木坂好きが逆にステータスぐらいのノリだ。

しかしここまで推しのメンバーとの握手会だけで人間を変えてしまえるものなのか…

乃木坂はやはり凄いな…

3.その差は金銭の差…大人と子供のこれが差なのか!?

まぁ僕で言うならブログがバズって収益が出て嬉しくて仕事頑張ろう!と今回の握手会でバーストは大雑把に言えば同じ感覚だろう。

差はそこに金銭が発生するかどうかだけ。

僕はブログでお金を手にする。バイトは握手会でお金を失う。

まだ若いな。

しかしこれはあくまで一過性のもの。ブログでのGoogle砲やスマニュー砲のバズより握手会は儚い一種の脳内麻薬みたいなもんだ。

効果は握手の終了の時点をピークに直下項で落ちるだろう。

次に会うときには間違い無く普通のバイトに戻っている。

なんなら紗耶ちゃんロスでやる気がない可能性さえある。 紗耶ちゃん頼むからウチのこのバイトと毎日握手してあげてくれ!

そうすればこのバイトは毎日がバースト状態で間違いなくウチの会社を支える人材となるだろう(笑)

クダラナイブログだこと。笑

4.見直した!やれば出来るんだったらいつも頑張れよ!笑

でもアイドルの影響力って今や本当に凄いな。言い方は悪いけど麻薬。脳内麻薬(エンドルフィン)かな。それとか嗜好品みたいなもんでなくなるとまた欲しくなる。

そしてお金をその子に使う。CDが売れる。うちの会社なんかと違いちゃんと利益もある。アイドルと言う偶像でそこまで稼げるのだ。

よく出来た商売だ。天才だな秋元康。

ウチの会社にはこのバイトを少しでもヤル気にさせれるものは何もない。そう思うと乃木坂46感謝だな☆

ありがとう一過性でもこのバイトをバーストさせてくれて\(^o^)/笑

そして、思ったこのバイトこんなにやれたんだなって…。

まさかここまで秘められた力があるとは思わなかった。

潜在能力的にはドラゴンボールZのセル編の孫悟飯の秘められた力位のノリだ。悟飯は人造人間16号に力を解放してもらっていたが、ウチのバイトは金川 紗耶に力を引き出してもらったみたいだ。

もしこのバースト状態を維持させて来たら僕の首も取るのでは!?

とまで危機感を覚えた位だ。

なんてね。笑

まぁある意味紗耶ちゃんパワーを借りたにしろここまで出来る奴だったんだと久しぶりにバイトに感心した。

こ、こいつ・・・動くぞ!

なんてアムロみたいな感覚になった僕でした☆

最後までお付き合い頂きありがとうございました☆まぁ自分で言うのもなんですが、こんなツマラナイ出来事でここまで長々と書いてしまうとはある意味凄いな。笑

こんな事柄でもブログのネタに出来て皆が読んでくれるなら正直一生ネタ切れはないと思う僕でした☆ またクダラナイネタ探そ。笑

ではまた☆