アーティスト情報♪

【yasuは歌が下手?】解散した元Janne Da Arcで現在は活動休止中のAcid Black Cherryのyasuの現在は?歌は上手い?声質が特殊?歌唱力や音域は?綺麗な声は地声なのかミックスボイスなのか?

どうも僕です☆今回は元Janne Da Arcで現在は活動休止中のAcid Black Cherryのボーカルyasuの歌唱力につていです☆
家電凡人
オーディエンス
へぇ~それは気になりますね。今何してるんだろ?

yasuとは?


Recreation 4

ポイント

アーティスト名 yasu
本名 林 保徳
生年月日 1975年1月27日(46歳)
血液型 A型
出身地 大阪府枚方市
身長 165cm
体重 57kg
星座 水瓶座
バンド遍歴 Janne Da Arc(解散) 1998年~2019年
現在 Acid Black Cherry(活動休止中) 2007年~
所属事務所 アップライズ・プロダクト
影響を受けたアーティスト L’Arc〜en〜Ciel(HYDE)



BLACK LIST(DVD付A)

元Janne Da Arcのyasuの音域


BLACKBOX

ポイント

最低音 mid1A

最高音 hiB

裏声最高音 hiD#

シャウト hiF

音域 約2.5オクターブ

彼の音域は2.5オクターブぐらいです。

裏声もそこまで使わないし裏声最高音 hiD#とそこまで高くない。シャウトでhiFとかぐらいです。

ロック系としては普通ぐらいの音域かなんなら狭いぐらいすで。

上も下も。地声が高い分下の声が高めなので音域は狭めですね。

 

Acid Black Cherryボーカルyasuの声は特殊?


Acid Black Cherry 5th Anniversary Live “Erect" (2枚組DVD)

音域が上で狭いと書きましたが彼の声はかなり特殊ですね。

yasuの声は正に天性のもの。

彼の声はとてもキレイで透き通ったクリアなハイトーンボイス。

昔は彼も実は嗄れ声。容姿も今よりもかなり太っており変身後のザーボンのようだ。w

映像でいうならこのLIVEの時ぐらいですね↓


1999 TOUR“CHAOS MODE” [DVD]

容姿的なところはファンの方にはごめんなさいです。m(__)m

今は痩せてスラットしており美男ですね☆

 

声の近い例でいうならX JAPANのボーカルTOSHIみたいな感じです。

彼も昔は嗄れ声でしたが今のままでは喉を潰すという事で今のようなクリーンな歌い方に変わりました。

 

彼の声はハイトーンですが変わっています。彼の得意とする音域は一般的な男性キーよりも高いです。

一般的な声変わり後の男性の地声の限界ラインはhiAぐらいまでです。

彼の得意とする音域はhiA~hiB#ぐらいなんですね。

それじゃああんまり素人と変わらへんやん!

 

なんて思いますがもちろん違います。素人がチェストで声を張り上げてもキレイに発声できません。

ただその音域がギリギリ出ているだけで聴けたもんじゃない場合も多い。

yasuはこの音域を綺麗に出します。なおかつ声も細くならず力強い。これはXのTOSHIなんかと同じで地声が高いからゆえです。


Recreation 3

yasuは地声?ミックスボイス?


2015 livehouse tour S-エス-(BD) [Blu-ray]

yasuの綺麗な歌声。

気になるのが彼の場合これが地声なのか?ミックスボイスなのか?というところ。

ミックスボイスは裏声と地声を混ぜています。ゆえに発声時の語尾が裏返る現象が起きます。

yasuはそれがLIVEで見る限り起こっておりません。昔のToshiと同じ状態です。

高さ的にはミックスボイスじゃないとhiA以上は普通の男性では本来地声では出ません。

ヘッドボイスだとするとyasuの音域的に低すぎるかなと思います。

よってyasuはかなり地声よりのミックスボイスの可能性が高いです。

地声よりの割に声がクリアで綺麗すぎる気もしますがかなり特殊な天性の才能を持って生まれた声帯の持ち主なのでしょう。

 

彼の声は本当にいい声。キレイでなおかつ色気があるそして高く心地よい。

歌手になるために生まれてきたような声帯を持つ天性の才能のyasu。

本当に天才だと思う。

 

yasuの現在は?yasuの活動休止理由は頚椎損傷?


『2012』(DVD付A)

そんな才能溢れるyasuも2021年現在も活動休止中です。

本当に早く戻ってきてほしい。

彼はヴィジュアルロックの中ではのような存在。

信者のような熱狂的なファンも多い、僕も彼の声に魅了されてきたので。

yasuの活動休止の理由は首の頚椎損傷(けいついそんしょう)と言われています。

yasuが頸椎を損傷してしまった原因の1つがヘドバン。

ロックなどではお馴染みのLIVE中などに首を振る行為です。

 

そして頚椎損傷になった理由は「ヘドバン後のケアを怠った」と言っています。

yasuが体の異変を感じ始めたのは2012年頃のLIVEの時でした。

ヘドバンで首に負担がいきなおかつケアをしていなかったことで頚椎損傷を引き起こしてしまったようです。

体の異変を感じながらもファンのために活動を続けてしまったことで病状が悪化したんですね。

2017年8月から活動休止期間に入り2021年2月現在活動休止中である。

2018年以降はメディアはおろかSNSにもほぼ登場していないので現状などは伺い知ることは出来ない。

 

ka-yu脱退のJanne Da Arc脱退とバンドの解散


10th Anniversary INDIES COMPLETE BOX (3CD)(DVD付)

ここからは少しJanne Da Arcについておこうと思います。

Janne Da Arcは2007年頃からyasuのAcid Black Cherryの活動開始と共に活動を休止しました。他のメンバーもソロ活動に入ります。

この当時僕もまさかここから10年以上再結成がないなんて思っていませんでした。

仲の良いグループでしたし充電器期間だと思っていた。

しかし再結成されることなくあのTHE YELLOW MONKEYでさえ2016年に再結成する中、再結成が1番待ち望まれる伝説のバンド化していきました。

僕もあの再結成が絶対ないと思っていたイエモンでも時が経ち再結成したのだからいずれ時が経てばあるだろうと思っていた。

だがしかし…

2019年4月1日のABCのオフィシャルブログで以下の発表があった。

 

Janne Da Arcからのka-yu脱退のご報告並びにJanne Da Arc解散のご報告

【スタッフより】

Janne Da Arcのベーシストであるka-yuが、平成31年3月31日をもちまして、Janne Da Arcを脱退、

及び所属事務所アップライズ・プロダクトを退社いたしましたことをまず、ご報告させて頂きます。

ka-yu脱退の意向を受けてから、yasu、you、kiyo、shujiとスタッフの間で、

Janne Da Arcの未来についての様々な話し合いが、数日前まで行われました。

 

最終的には、yasuが現在、身体の治療ゆえアーティスト活動そのものを休止中であり、

現時点でJanne Da Arcとしての新しい提案や具体的な指針を示すことをお約束出来ない状況の中、

4人のJanne Da Arcを宣言することは非現実的な上、とてつもなく誠意を欠くものであり、

5人でのJanne Da Arcの活動の可能性を失くした今、平成31年4月1日をもってJanne Da Arcを正式に解散するという発表を、

ka-yuの脱退報告と同時にさせて頂くことがファンの皆様への最低限のけじめであり礼儀ではないか、という結論に至り、今回のご報告ということになりました。

 

長きに渡りずっとJanne Da Arcを応援をして頂いているファンの皆様に、

このような残念なご報告をしなければならないことを心苦しく思うと同時に、深くお詫びをさせて頂きたいと思います。

本当に申し訳ございません。

 

ka-yuが脱退に至るまでの経緯を少し説明させて頂きます。

新作アルバムの発表を控え、プロモーションや後に控えるライブツアーの準備をしていた昨年の9月、弁護士事務所から弊社にka-yu宛の内容証明郵便が送られてきました。

そこに記載されている事柄が、もしも全て事実であるなら、社会的正義から著しく反する行為であるゆえ、弊社としましては、

事実関係が曖昧なままの状態で、ka-yuに関するプロジェクトを遂行していくことは差し控えるべきである、という判断をさせて頂きました。

内容証明の詳細は今後裁判で係争していく可能性がある為、公表を控えさせていただくことをご理解賜りますと幸いです。

 

私共も当初は、速やかに裁判に移行し、司法の判断のもと、早急に事実関係が明らかになると考えておりました。

しかし、結論が出るまでには想定よりも長く時間がかかりそうであること。

また、争点となる事実関係の有無に関わらず、争いに至るまでのka-yuの行為にもいささかモラルに反する部分が見受けられたこと。

以上のことから弊社は、モラルを逸脱した部分はあれど、ka-yuが何ら法に抵触するほどの行為はしていないと仮定した上で、

今後についての話し合いをka-yu本人と持つことにいたしました。

 

事務所からは、反省すべきところは反省をし、

一日も早く自らの潔白を証明すること、そしてその後は応援してくださっているファンの皆様のことを第一に考えて、

Janne Da Arcのメンバーであるという自負のもと音楽活動に専念して欲しい趣旨をka-yuに伝えました。

 

話し合いは長時間に及びましたが、ka-yuの、Janne Da Arcは大切だし、比較するものではないかもしれないが、

どちらかを選べと言われればJanne Da Arcよりも大事にしたいものが見つかったため、Janne Da Arcを脱退し事務所を辞めます、

という最終的な決断により、メンバーとも相談の上、彼の意思を尊重する形で今回のような結論とご報告に至りました。

 

言い尽くせない程の悔恨と遺憾な思いがありますが、20年以上もの間、苦楽を共にした仲間として、

裁判等の公正な判断のもとka-yuが自らの身の潔白を完全に証明することを、そして彼の選んだ人生が彼にとって悔いのないものになることを心から望んでいます。

 

また、誠に勝手なお願いであることは重々承知の上なのですが、個別での活動とはなってしまうものの、

引き続き主たる生業として音楽の道を歩み続けるyasu、you、kiyo、shujiの4人の今後を、皆様が温かく見守って下さいますと、とても幸いに思います。

冒頭でも申し上げました通り、長きに渡り応援をしてくださっているファンの皆様に、このような残念なご報告をしなければならないことを非常に心苦しく思っております。

改めて深くお詫びさせて頂きたいと思います。

誠に申し訳ございませんでした。

そして、長年の間、Janne Da Arcへの温かい声援を送り続けて下さった皆様には、心より深く感謝をお伝えしたいと思います。

本当にありがとうございました。

 

この記事を受けyasuは2019年4月18日に自身のコメントを発表した。

 

Janne Da Arc解散

正直なところ、こんなにたくさんの人達に惜しまれるバンドにまでなれたんだなと、初めて実感しています。

これほどバンドマン冥利につきるものはないです。

そんな皆さんにとっても大切なものをなくしてしまうのは本当に心苦しいけれど
守ることは残すことだけじゃないって事が僕達の答えです。

決していい終わり方ではないけれど、色んなコメントを読めば読むほど、13年近く活動してないバンドを支え続けてたファンの皆さんには感謝しかありません。

本当に本当に今までありがとうございました。

そしてこんな形での報告になってしまった事

本当に本当に申し訳ない。

でも忘れないでほしいのは

みんなも哀しいように

Janne Da Arcのメンバーも、そしてスタッフ、関係者のみんなも、そして僕も哀しいって事。

誰もこんな結末を望んでなかった事くらいわかってる。

でもね

わかっていてもどうしようもない事ってあるんだなって

うまく説明出来ないけど大人になるって事はそういう事なんだと思います。

このまま色んな事を話したい気持ちはあるけれど、敢えてこの言葉だけにした思いを察してもらえたら嬉しいです。

ここで僕の話を少しさせてください。

僕のパソコンの中にはAcid Black Cherryを始めると決めた時からJanne Da Arcの音源が一つも入っていません。

この意味はどう捉えてもらっても構わないけど、これが僕の生き方なんだと理解してもらえればと思います。

そして最近になって気づいた事があります。

もう少し自分を褒めてあげようと

僕が初めて
自分の事だけを優先して下した決断は、後にも先にもBLOODのツアー中止の時だけでした。


Acid BLOOD Cherry (DVD付き)

ぶっちゃけ体がおかしいと思い始めたのはErectのリハーサルの時

思い返せば、あの時もっと素直に体のシグナルを捉えていればと思うと悔やまれてなりません。

ただそれは結果論

でもそれも含めて乗り越えてきたから今があるんだと

これだけは自信を持って言えることです。

プロデューサーにも二度目の手術の時に伝えてあります。

三度目はないと

今やっと、今までの自分にお疲れ様でしたと言える。

本当によく頑張ってきたって

解散の文字を見て初めて涙が出ました。

みんなにとってJanne Da Arcは青春の1ページだと思うけど、僕達にとっては青春そのものです。

僕が今まで聴けなかったJanne Da Arcが
解散してから聴けるようになるなんて皮肉にもほどがある。

でもとてもいいバンドでした。

僕の伝えたい事はいつも同じ事

すべてJanne Da ArcとAcid Black Cherryの唄の中に置いてある。

またいつか誰かが聴いて歌ってくれれば曲は死なない。

だからJanne Da Arcが残したものを時々思い出して欲しいなって思います。

ここで僕の近況をお伝えしますと

相変わらずリハビリとプータローの日々を過ごしておりますが

正直首をやって以来、情け無い話ですが昔のような強い声が出なくなりました。

唄の前にまず体を戻さないとという感じです。

この感情って伝わりにくいと思うけど、自分が作った歌が歌えなくなるってなかなか辛いものなんですよ。

だからそんな奴が担ぎ上げられたところで、やれるのはここまでかなと思います。

そもそもみんな忘れてるのかもしれないけれど、僕は2年前に無期限の活動休止しています。

哀しいもので、アゴや首が良くなる毎に、今までよくこれでやってきてたなと自分でも感心してます。

すごく身勝手な言い分だけど、今はそんな自分を少し労わりたいと感じていて、これからは林保徳としての人生を見つめ直そうと思ってます。

今の僕は声出ないおじさんなので、とりあえず歌えるおじさんくらいまでには戻したいなとは思ってますが、それも焦らずやらせてください。

淋しいけどメンバーみんな一緒にリセットボタンということで

改めて本当に今までありがとうございました。

これからもメンバーの応援よろしくお願いします。

今更ながらこれを見てyasuも本当に悩んでいたのだと思う。

そして今現在もyasuのABCとしての活動再開の目途は立っていない。

ファンとしてはその元気な姿とあの歌声をどうしてももう1度聴きたいが今はゆっくり体と精神を休めてもらいたい。

また彼の万全な状態でのパフォーマンスを見れる日は来るのだろうか…

いつまでも待っています。

応援しているので頑張って下さい☆

それではまた。


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