プロモーションを含みます DIR EN GREY(ディル・アン・グレイ)

【DIR EN GREYの京のボーカリストしての全盛期はいつ?昔と今を比較!】1999年デビューから今現在で何年頃が1番声の調子が良かった?2011年頃が歌声のピークで京の完成形のベストで完璧な歌唱法だった?




どうも僕です☆今回はDIR EN GREYの京のボーカリストとしてのベストな時期についてです!笑顔

DIR EN GREYボーカルの京とは?

参考


本名 西村 宏則(にしむら ひろのり)
歌手名 京(きょう)
生年月日 1976年2月16日
出身地 京都府
血液型 B型
身長 160cm
星座 水瓶座
家族 妹(10歳差)
所属バンド DIR EN GREY・sukekiyo、Petit Brabancon
担当楽器 ボーカル、作詞
音楽レーベル Fire Wall Division
所属事務所 SunKrad

京のボーカリストしての全盛期はいつ?1回目の完成形は2004年頃?


京の歌唱法や歌唱力は何度も完成形がある。

今や世界を股にかけるボーカリストであるDIR EN GREYの京もデビュー当時はヴィジュアル系特有の歌唱法でその他のヴィジュアル系バンドのボーカルと大差のないある意味有象無象のボーカルだったと思う。

京のボーカリストのしての歌唱法はデビューから2004年頃に最初の完成形を迎えている。

4thアルバム「VULGAR」辺りの歌唱法は正にビジュアル系であるが腹からよく声がでており安定感もあった。

ダミ声やデスボイス、シャウトも使うヴィジュアル系バンドとして確立した感じに仕上がったのが2004年頃だと思う。

この当時の歌い方も個人的には好きだな。この辺の感覚は好みにもよると思う。個人的には歌唱力は置いといてV系色全開の歌唱法好きなのでこの頃の歌唱法が1番好きだ足りもするな。笑

今現在みたいなホイッスルボイスやグロウルやキーの高いハイトーンボイスの高音域は当時にはまだないが、ヴィジュアル系特有の歌唱法と若さやガムシャラさがまたいい。

勢いもあり腹からしっかり声が出ていたので声も太く声量もまぁまぁあった。個人的には1回目の完成形の時期だと思う。

京の2回目の完成形にして史上最高傑作の2011年が完成形で完璧だった?

2回目の完成形は7thアルバムUROBOROS(2008年)から8thアルバムDUM SPIRO SPERO(2011年)にかけてですね。

6thアルバムTHE MARROW OF A BONE(2007年)から世界観も歌唱法も変わりだし8thアルバムDUM SPIRO SPERO(2011年)で完成していると感じるので、

2011年頃が2回目のボーカリスト京としての完成形だと思う。

個人的にはこの頃が京のボーカリストとしてのピークだと思う。

結果的に今現在も声はしっかり出ているがやはりこの後に声帯の病気もするので発声に自然さがなくなったり、

やはり庇いながら歌うようになっていってるように見えるし高音域やグロウル、ホイッスルボイスの声質もかなり変わっていく。

この頃が一番自然な発声かな。グロウル、ホイッスル、シャウト、ハイトーンなどの切り替えが本当にスムーズでもはや芸術的だった。

楽曲の例で挙げる「 OBSCURE (2011年Ver.) 」この辺の楽曲での当時の歌唱法の切り替えのスムーズさは異常。とんでもないモンスターに進化したなと感じたな。

まぁこの頃は2004年の頃ほど腹から声が出るようなことはなくなった。個人的には少し残念。笑

音域が格段に広がりhiF(F5)を超える超高音域の方に楽曲が偏りだしたこともありhiA~hiB前後を主軸とした発声の頃の声よりは細くなったように感じるが、

ヘッドボイスでの高音域の伸びや響き等は素晴らしいものがありボーカリストとしての完成形の時期だと思うな。

京のボーカリストとしての完成形3回目は2015年頃から2017年頃?


ARCHE(2014年)の2015年頃からは2017年頃にかけて声がまた太くなり声量が増しましたね。

この頃はホイッスルの透明感やハイトーンボイスの透明感が戻っており特にホイッスルボイスが圧巻。

その分グロウルやガテラルのキレが少し悪くなっておりシャウトが中心の発声になっているなと感じた。

この頃はクリーンボイスのキレはあるもののこれまでの声帯へのダメージを少し感じるような時期かなと思いますね。

2011年頃から比べると発声もかなり変わっていて声量もかなり増しているので2015年~2017年頃が3回目の京のボーカリストとしての完成形ですね。

京のボーカリストとしての完成形4回目は2018年~今現在?

2018年頃から今現在にかけては全てのバランスがよくsukekiyo、Petit Brabanconなどを経てかなり丁寧な歌唱法に変わっていますね。

グロウル、ガテラル、ハイトーン、ホイッスル、シャウト、ファルセット全てがバランスよく現在はデビュー当時から今まで1番クリーンボイスもキレイに発声していると感じます。

楽曲の最高音にしても安心して見ていられるほどキレイに発声出来ているのは圧巻の一言。

ボーカリストとしては歌唱力も向上し、もともとあった表現力もさらにアップして世界を股にかけるボーカリストDIR EN GREYの京の4回目の完成形なのかなと思いますね。

日本が世界に誇れるロックバンドDIR EN GREYの京の完成です。

日本が世界に誇るロックバンドDIR EN GREYの京の完成

このように幾度も完成形を迎えている京の歌唱法。個人的にはやはり2011年頃が歌唱法も含め1番素晴らしい歌声だったと感じます。

勿論人それぞれ好みはあるとは思いますが僕的には2011年の京の歌唱法が最高で推しです。笑

まぁ上でも書いた通り歌唱力は置いといたら2004年頃の粗削りな発声が一番好きだったりしますがね。笑

みなさんの選ぶDIR EN GREYの京のベストは何年でしょうか?好きな時期があれば教えてください♪

ではまた☆

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