【一体誰が悪いの?】このVALU(バリュー)騒動何が問題だった!?ヒカル、ラファエル、禁断ボーイズいっくん、黒幕元ネクステ井川、極悪カブキン、荒稼ぎみずにゃん、擁護のシバター、被害者マックスむらい、黙殺のヒカキン。

家電凡人パパス
どうも僕です☆今回は話題のVALUの軽い説明と今回のトップYouTuberヒカル達のVALU騒動での動きとバリュー騒動が何故起こったかを簡潔に説明しておきます☆
オーディエンス
へぇそれは気になりますねぇ~? 詐欺疑惑でしたもんね…



VALUとは!?

VALUは、株式会社VALU(バリュー、代表取締役小川晃平)によって運営されているフィンテックサービス。

名称の由来は「VAL(VALUE=価値) + U (YOU=あなた)」。

個人が株式会社のようにVAとよばれる擬似株式を発行することができ、売りに出されたVAは自由に売買することができる。

取引は全てビットコインを用いて行われる。自分の価値を数字で表すことの出来る全く新しいサービスである。

1.このVALU騒動の登場人物と一体何が問題だったか!?

登場人物

YouTuber
ヒカル・ラファエル・禁断ボーイズいっくん・カブキン
元VAZ・NextStage顧問でヒカルの情報商材時代の師匠井川拓哉氏

まず始めにネクステ元顧問井川氏がすでにVALUをしており井川氏に誘われる形でヒカルがVALUを始め、どうせならそれをYouTubeの動画にしてみんなで自分の価値を競おうぜ!

こういった感じで、ラファエル、禁断ボーイズいっくんも、VALUを始めた。この時すでにカブキンは始めていたそう。

みんなに誘われて始めたんではないですよ!が後に坊主にしたカブキンの言い分。

ここからが問題だった。人気YouTuber達が参加した事でVALUが盛り上がり(もちろんこれがバリューの会社としての狙い)彼等のVALUをファンや、VALUユーザーも購入。ヒカル達のVALUの値段(価値)がどんどん上がる!

コレを見て頃合を見計らって井川氏がヒカル達のVALUを売り抜け(これが井川氏の本来の目的だったと見られる)、さらにコレを見てヤバイと思ったカブキンも即で売り抜け。

ヒカル達のVALUの金額は膨らんで来たが動画として盛り上がりが足りないと感じ、ヒカル達は優待等を匂わせるだけ匂わせていたにもかかわらず動画内容を変更し、VALUを売り抜けしその資金でのプレゼント企画に切り替えを決断!

ヒカル、ラファエル、禁断ボーイズいっくんがVALUを売り抜け。数千万の利益を得る。

そのヒカル達が売り抜けで出た利益の何千万かの資金で大型のプレゼント企画をしようとしたのだが…ここからが問題だった…

この時の関連者の収益は…

井川氏は100万ほど。

カブキンは30万円ほどの利益を出している。

ヒカル達は数千万。

2.そんなに上手くはいかない、得する人がいれば世の中損する人も必ずいる…

もちろんそんなに上手くはいかず資金提供をお願いしている訳じゃないんだから、インサイダーまがいだ!とネットで大炎上が起こる…

ファンならいざ知らず、ヒカル達のファンでもないVALUユーザーで損した人からすればプレゼント企画!?ふざけるな!ってそりゃなりますよね…w

コレがこのVALU騒動の一連の問題になります。この件に関しては他のYouTuberたちの意見も分かれてますよね。みずにゃん、シバターとか。マックスむらいとかある意味被害者ですよね(笑)ヒカキンさんはノーコメントを貫いている。

3.人生一寸先は闇…上手く言ってる時ほど気を付けろ!

まぁこんな所ですかね今回話題のバリュー騒動。

詳しく知りたい方は→コチラ

この事から正に人生一寸先は闇な事が分かる。この軽はずみな行為一つでトップYouTuber3人の人生は終わりです…。

この3人は勢いが凄かっただけに消えるときの勢いも凄かったですね。

ではまた僕でした☆