どうも僕です★今回はあまりラルク的にも僕的にも良い思い出の無いこの曲について
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Spirit dreams inside-another dream-とはどんな曲?
参考
発売日 2001年9月5日発売21thシングル
曲名 「 Spirit dreams inside -another dream-」
作詞 hyde
作曲 hyde
映画「FINAL FANTASY」の世界版エンディングテーマ
売上げ枚数 28万枚
L'Arc〜en〜Cielがセールスで大コケした黒歴史的な楽曲「Spirit dreams inside -another dream-」
Spirit dreams inside。個人的にかなり好きな楽曲でこの曲は英語版の方が好きですね。
しかし…世間的にはラルクの黒歴史的な扱いを受けている楽曲である。
「 Spirit dreams inside -another dream-」は映画「FINAL FANTASY」の世界版エンディングテーマとして起用され莫大な制作費を注ぎ込んだのにセールスで大コケしたラルクの黒歴史的1曲。
2001年に公開されたスクウェアとハリウッドのコラボレーション3DCGによるSF映画FINAL FANTASY(ファイナルファンタジー)の主題歌「 Spirit dreams inside -another dream-」
この楽曲のPVの製作費は約3億円と言われている。セールス的にもラルクとしては28万枚と前作のSTAY AWAYの73万枚からは1/3程度まで落ち込み大コケ。
さらにこの作品は楽曲だけでなく映画も160億円かけて制作したにもかかわらず30億円程度の興行収入しか出ず興行的にもこちらも完全なる大コケ。まぁこれはラルクは悪くないけどね。
そのせいもあってかラルクの中でもこの曲は完全に黒歴史的な扱いを受けている楽曲であることは間違いない。LIVEでもほとんどやらない曲だし。やったのも「LIVE IN USA」ぐらいかな?
個人的には割と好きですけどね。特に英語版のSpirit dreams inside。
でもラルクの中ではほとんど演奏されておらず黒歴史的な扱いにはなってますね。
この曲は恐らくファンの中で無理矢理クソ歌ランキングTOP5ぐらいしたら確実に入れる人多いだろう。な一曲。
僕は何故か英語版の方の「Spirit dreams inside」でどっぷりこの曲にハマってしまった。
理由としてカラオケで歌うとこの楽曲はテンションが上がるということ。
ラルクのファンでのカラオケである程度歌の上手い奴にコーラスでテッチャン(tetsuya)の部分を歌ってもらうとスゲー気持ちいい♬
Time goes onとかもそうだがラルクは全員が歌って演奏出来て作詞作曲出来るバンドなのでコーラスのある楽曲が多い。カラオケキッカケでハマる曲が割とありますね。
Spirit dreams inside -another dream-は売上げ28万枚の急下落でL'Arc〜en〜Ciel長期活動休止へ
他にもこの2001年9月発売のシングル『Spirit dreams inside -another dream-』のリリース前後から、tetsuya・yukihiro・hydeが相次いで個人活動を開始。
公式発表はないものの、その後は実質的な活動休止状態に入る。1998年以降のL'Arc〜en〜Cielは活動が集中的に行われていたため、急な活動の沈静化に一部では解散説も流れ、
「もうL'Arc〜en〜Cielとしての活動は無いのではないか?」とファンの間では暗黙の了解として思われていた。
活動が止まった経緯に関して、tetsuyaは「どれが本当の理由か分からなくなるほどたくさんの理由があった」と話している。
また、当時hydeがバンドに流れる空気の重さが肌に合わず脱退を考えていたことや、tetsuyaがバンドを取り巻く環境の改善に取り組もうとしていたことが各個人名義で出版した本で綴られている。
この活動休止状態は2年半ほど続いた。そんな意味でも楽曲としてもバンドとしても黒歴史的な時期でありましたね。
歌詞も「目覚めてもまだ悪夢からは逃れられない」不吉な歌詞でしたね。苦笑
歌い出しだから尚頭に残る目覚めても まだ悪夢からは逃れられないですからね。w
まぁ黒歴史と言われていますが個人的にはよく聴いてよく歌っている大好きな思い入れのある1曲ですね☆
ではまた☆
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