どうも僕です☆今回はDIR EN GREYの初期、中期、後期の歌唱法や曲調についてです!![]()
DIR EN GREYの初期、中期、後期の歌唱法や曲調は?初期はどんな感じだった?

初期のDIR EN GREYはエログロですね。この頃は歌唱法的には他のヴィジュアル系となんら変わらないですね。
少しシャウトがあるぐらいで有象無象といった感じで特筆した個性はない印象。
京の歌唱力的にもお世辞にも歌が上手いとは言えないがLIVEでも安定感はあり後半でもそれほど声も枯れてないので声帯も強い印象を受けましたね。
初期の楽曲はヴィジュアル系特有の楽曲が多いですが個人的には聴きやすくて割と良曲多いなと思いますね。
Berryや霧と繭とかFILTH好きでしたね。
DIR EN GREYの中期はどんな時期?
中期のDIR EN GREYは和のテイストも入ってきており初期よりも洗練した感じ。
個人的にはこの頃の京の歌唱法好きですね。腹から声出てて。音域的にも向上してシャウトも上手くなっている。
デスボもこの頃から少し取り入れだしてますね。名曲も多いよね。正直一般人が1番聴きやすかった時代のDIR EN GREYですね。この頃はV系自体が流行っていた時代でしたね。
ネオヴィジュアル系でシドやナイトメアなどが売れていた時期ですしね。
これより先は着いて来れるやつだけついてこいの領域に入りますので。「DRAIN AWAY」、「かすみ」、「OBSCURE」など良かったですね。
DIR EN GREYの後期は世界を視野に入れたヘビーな楽曲が増えた?

後期は世界を視野に入れた活動に入っていきます。元々2000年代前半から海外活動も活発にしていましたからね。
この頃からは日本よりも海外向けですね。京の歌唱法も人間を辞めたのかな?というほど多彩かつ5オクターブ以上の圧倒的な広い音域を操るスーパーボーカリストへ進化した。
楽曲も世界観を完全に確立し圧倒的な存在感のあるロックバンドへ変身した。この頃には完全にヴィジュアル系からは脱しており楽曲の世界観は唯一無二に。
LIVEで化粧こそするが初期〜中期の頃にあった有象無象ではなく完全な圧倒的世界観を放つモンスターバンドへ成長。
個人的には今現在の京は日本最強のカリスマボーカリストだと思ってます。独特のミステリアスな雰囲気も相まって彼以上のカリスマはいないでしょう。
これ書きながら初期からの楽曲聞き返してますが本当に進化してます。楽曲のクオリティーもそうだし京も初期と今では別の人が歌唱しているのでは?と錯覚してしまうレベルだ。
VINUSHKA、凱歌、沈黙が眠る頃、DECAYED CROW、激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇。などのヘビーな楽曲達で溢れている。
本当に素晴らしいロックバンドですね。日本邦楽の誇りだと思います。
ではまた☆

