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【DIR EN GREY歴代史上最強最狂の楽曲はDECAYED CROW?】ディルの曲で異常なレベルで1番ずっとシャウトで叫びっぱなしのロックな楽曲は8thアルバム「DUM SPIRO SPERO」収録のDECAYED CROWで間違いない!息つく間もないほどのシャウトで構成された激しいロックナンバー!




どうも僕です☆今回はDIR EN GREY史上最強最狂の楽曲のDECAYED CROWについてです!笑顔

DIR EN GREY史上最強最狂の楽曲はDECAYED CROWで間違いない!


参考

楽曲名 「DECAYED CROW

読み方 ディケイド・クロウ

発売日 2011年8月3日発売8thアルバム「DUM SPIRO SPERO」11曲目収録

作詞 京

作曲・編曲 DIR EN GREY

DIR EN GREYの楽曲は活動中期~後期にかけてシャウトやデスボイスやホイッスルボイスを多用した激しい楽曲が増えました。

どんどん深く深化していくDIR EN GREYの世界観。そして進化の歩みを止めないボーカルの京。

そんな激しいロックナンバーの多いDIR EN GREYですが、

個人的にDIR EN GREY史上最強最狂の楽曲は8thアルバム「DUM SPIRO SPERO」収録の「DECAYED CROW」で間違いないと思っています!

ずっと息つく間もないほどの凄まじいシャウトとホイッスルボイス、さらにはホイッスルビブラートで構成された激しいロックナンバーです。

この「DECAYED CROW」こそDIR EN GREY史上最強最狂の楽曲なんじゃないのかなと個人的には思う。

この曲はとにかくずっと叫んでる。マジで激しくてヤバい。正に魂の叫びだね。歌詞なんてあってないようなもんですもんね。w

DECAYED CROWリリース当時の2011年頃の京はボーカリストしての完成形であった?


個人的に思うけど京のボーカリストとしてのピークなのかなと思っている。

2011年頃のLIVEが一番ヤバいんじゃないかな。この頃はとにかく全力でガムシャラだよね。

まだまだ京も若かったしね。歌声の切り替えなどが凄くてデスボも最強だった。

もちろん今現在も凄いけどこの頃の完成度は凄かったな。ボーカルの京はこれまでもこれ以降も歌唱法がどんどん変わっていっている。

この2011年頃が京のボーカリストとしての完成形だったと個人的には思う。もちろん人によって歌唱法の好みもあるとは思うが。

この時が一番クリーンボイス、シャウト、グロウル、ガテラル、ファルセット、ホイッスル全てのバランスが完璧だと思う。

これ以降の方が声量があったりもするがバランスでは個人的には2011年推しですね。笑

後の2012年には京は「声帯結節」と「音声障碍」になってDIR EN GREYの活動を休止している。この当時はちょっと無理し過ぎたかな。

叫び狂って足の震えて最後はぶっ倒れて立てなくなったりしてるしね。

復活後からはまた歌唱法も変わっていますね。

今現在も声もよく出ているし完成形でもあると思いますが1番最初の完成形が2011年だと個人的には思います。

また個人的な意見ですが発声方法で一番好きなのは2004年だったりもしますがね。笑

個人的にはヴィジュアル色が強い歌い方の方が好きなんですね。

2007年の「THE MARROW OF A BON」以降からは激しい楽曲が増えてボーカルの京も無理をし過ぎていた?

激しいハードな楽曲が増えてきて必然的に京も無理した発声してたんだろうなと思う。

どのLIVEも全力でこの頃はペースもクソもない飛ばし方でしたからね。LIVEでも後半は喉完全に潰れて掠れて声出てないLIVEもあったもんね。

ヘッドボイスでhiF以上、ホイッスルでhihihi域など男性では考えられないレベルの高音域が連発しますからねDIRの楽曲の難易度は最高レベル。

それをLIVE1本で20曲以上やるわけですから本当に凄いボーカリストだと思います京は。

そりゃ声出てない曲もあって当然でしょ。結構YouTubeとかのコメントでも声出てないとかのコメントよく付く京ですがそれも最後の方の歌唱だったりしていることが多いからね。

1曲目や前半の方なら基本的には全ての楽曲を歌いこなせますよ京は。もっと評価されるべきカリスマボーカリストだよ。

でもこの頃の頑張りあってこその今のDIR EN GREYだと思うと本当に感慨深いなと思う。

ではまた☆

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