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【フアン・アーチュレッタは何級の選手?】普段の体重は80kg~90kg超えで減量が難しい?適正階級は?バンタム級?フェザー級?適正階級はライト級?対戦相手の朝倉海も異常なまでの体のデカさと体の厚さとパワーに驚きだった?

2024年1月4日

家電凡人
家電凡人
どうも僕です☆今回は体重超過問題のフアン・アーチュレッタの階級についてです!
それは気になりますね!結構ひどい体重超過でしたもんね。フアン・アーチュレッタって本当は何級の選手なんだろ?
視聴者
視聴者

フアン・アーチュレッタがまさかの契約体重を2.8kgオーバーの大波乱。普段の体重は80kg?ライト級の選手並みのデカさ?


朝倉海もアーチュレッタのバンタム級とは思えないデカさと体の厚みとパワーに驚いていた。

戻しまでいくと80kgぐらいだということを考えるとフアン・アーチュレッタはライト級でもおかしくないぐらいの体格と体重になる。本来2階級は上の階級だろう。

つまり普段からギリギリの減量をしていることが分かりますね。

これまでもバンタム級、フェザー級、ライト級と階級を変えながら戦っているが体格的にはライト級かなと思う。それぐらいデカい。

今回本当にアーチュレッタは体重を落とす気はあったのか?

外人は切り替えも早いし日本人みたいにバカ真面目に最後の最後までは頑張ってなさそうだよね。

朝倉海もアーチュレッタは水をガブガブ飲んでたことを疑問に思ってたみたいだしね。幻滅だよね。

結構今回の試合前からの行動でアーチュレッタ見方かなり変わったな。かなり奇行が多かった。トドメの体重超過だからね。

第8代Bellator世界バンタム級王者のフアン・アーチュレッタとは?


参考

本名 フアン・アーチュレッタ(Juan Archuleta)

通称 スパニアード、鋼のグラディエーター

生年月日 1987年9月13日(35歳)

出身地 アメリカカリフォルニア州スルタナ

身長 173cm

体重 61kg

リーチ 175 cm

階級 バンタム級、フェザー級、ライト級

スタイル ボクシング、レスリング

主な獲得タイトル 第8代Bellator世界バンタム級王者

現役期間 2013年~

フアン・アーチュレッタの体重超過は作戦でワザとだった?68kg契約の試合をさせられる朝倉海…

前回の2023年7月30日さいたまスーパーアリーナで開催された『超RIZIN.2』で、フアン・アーチュレッタと「RIZINバンタム級(61.0kg)王者決定戦」で元々は戦う予定だった朝倉海。

しかし直前で朝倉海が左膝内側側副靭帯損傷の怪我で欠場が決定。この試合は1度は流れた。満を持しての今回であったが…

今回の試合は朝倉海は生きている限りはどんなことがあっても出場すると語っていた。それも前回の欠場に責任を感じての事であった。

しかし今度はフアン・アーチュレッタの体重超過だ。波乱続きすぎる。

前回のことがあるからフアン・アーチュレッタもこの大幅な体重超過でも朝倉海は断れないことを分かっていたんじゃないかな。

だから早めに体重落ちないと確信した時点で無理して落としてなさそう。2.8kgは普通にありえないからね。バンタムの選手とライト級の選手との試合となってしまう。

結局この「RIZIN45 第16試合」は68.0kg契約5分3Rとなった。

試合は朝倉海が勝った場合のみ王者に認定&公式記録、アーチュレッタが勝利の場合は無効試合のノーコンテストとなる変則王座決定戦となった。

フアン・アーチュレッタは特攻以外の道はなかった?結果的に朝倉海のテンカオに敗れる


68kg契約試合は単なる罰金によるキャッチウェイト戦ではなく試合1時間前に計量のリカバリー制限が設けられ試合前にアーチュレッタは「判定で50パーセント減」のレッドカードが課せられた。

つまりこの試合は判定まで行くとフアン・アーチュレッタに勝ち目はなかったので打撃でKOで倒すかグラウンドで1本を取るかしか選択肢はなかった。

試合は朝倉海が2R3分20秒でフアン・アーチュレッタをテンカオからのパウンドでTKOで下し王座戴冠。

RIZINのバンタム級の新チャンピオンとなった。

フアン・アーチュレッタは腸炎で体重超過してしまった?負けた朝倉海には恨み節の情けなさ…

今回のフアン・アーチュレッタの体重超過の原因は大会6日前から腸炎を発症していたことを明かし、

「フラストレーションがたまる気持ちではあるがなぜこれが自分に起きたのかという疑問はある。調整は順調だったが病気にかかりそれでも絶対に試合するんだといろんなものと戦ったが計量を大失敗した。」と語った。

「お互いに尊敬をし合って同じ土俵で戦う戦士で彼が王者になるためにどんな犠牲を払っていたのかもわかっているつもりなので悪く言うことはない。」

「強いて言うなら7月に朝倉海の怪我で戦えなかったことに思うことはあるが彼が精神的な駆け引きをしてきてそれが効いて彼の思うとおりの結果になった。」朝倉海を称えつつも恨み節をにじませた。

なんか言い訳がましい感じがフアン・アーチュレッタ幻滅だったな。あまりにも情けないな。

「アーチュレッタが計量失敗したんですけど、それを責めていいのは僕だけだと思うので、皆さんからアーチュレッタに何か言う事はやめてください。彼も一生懸命仕上げてきたんで、僕も感謝したいと思います。」

朝倉海は漢を見せて株を上げ、フアン・アーチュレッタはベルトを失いさらには株を落とした感じだったな。

でも日本を好きで憎めない選手なんですよねフアン・アーチュレッタ。

これからも頑張って欲しいですね。

ではまた☆

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