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【本当に最高傑作?】ドラゴンボール超って面白いの?戦闘が派手なだけでこりゃひどい内容…映画ドラゴンボール超ブロリーの感想!つまらなかったのか?面白かったのか?賛否の分かれる今回の作品!傑作か駄作かガチファンが劇場に脚を運んで確かめて見た!

どうも僕です☆今回は映画ドラゴンボール超ブロリーを見ての感想!
家電凡人
家電凡人
視聴者
視聴者
へぇそれは気になりますねぇ~賛否が分かれた作品ですもんね? 

映画ドラゴンボール超ブロリーを観ての感想!正直な感想…面白くなさ過ぎ…


今回はずっと楽しみにしていた劇場版ドラゴンボール超 ブロリーを観に行って来たのでその感想について。

今回は結構ドラゴンボールファンの間でも賛否が分かれたある意味問題作。

僕もドラゴンボールは昔から大好きで漫画、アニメ、映画、ゲームと全て見てプレイしてきました。

ドラゴンボール超も一応全部観てきている。

そして満を持してのブロリーの映画。

しかし…

率直な感想!今回の映画は駄作過ぎ。

今回は超有名人気キャラであるブロリーを題材にした言わばリメイク作品。

ブロリーは最早キャラクターのインパクトがあり過ぎて、知らない人ももしかしたら居るかも知れないがドラゴンボールZ時代の映画のオリジナルキャラクターである。

つまり本編のドラゴンボール作品には一切登場しない。

登場するのは劇場版作品とゲームだけだ。

それでもその鳥山明の天才的キャラ作画とインパクトでこれだけ絶大な人気がキャラである。

 

今回はそのブロリーにあやかった作品だったわけだが…

フリーザの復活の「F」の次に主役に選ばれる悪役キャラは…?


ドラゴンボール超の前回の映画はフリーザの復活の「F」であった。

ファンからも「フリーザの復活のF」の次の作品の主役論争では…

オーディエンス
オーディエンス
次はセルか!?
オーディエンス
オーディエンス
次はブロリーか!?

となっていた位の今でも名前の挙がる神格化された人気キャラがブロリーだ。

ここからはその人気キャラのブロリーについて振り返っていく…

何度でも登場する不死身のブロリー!その人気にあやからずにはいられない!?


当時からブロリーは人気があり過ぎてドラゴンボールの映画の中では異例の3回登場している。笑

更には懐かしいがドラゴンボールZ超武闘伝2のスーパーファミコンのゲームにも映画オリジナルキャラながら出ている。


もはやプレイしたことある人からしたらこれ↑は涙ものぐらい懐かしいはず。w

このソフトよく遊んだし面白くて良く出来てるんだよな。

今回の映画ドラゴンボール超ブロリーで登場したブロリーだがブロリーはドラゴンボールZの映画の3部作で一応完結している。

結果的に映画の内容から見てももはや今さら無理やりブロリーを引っ張り出す必要はなかったとも思える。

1作目ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦

ポイント

・「燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦

1993年3月6日公開

第11作目

記念すべきブロリー初登場映画作品

2作目ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない


ポイント

・「危険なふたり!超戦士はねむれない

1994年3月12日公開

第13作目

3作目ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ

ポイント

・「超戦士撃破!!勝つのはオレだ」

1994年7月9日公開

第14作目

2作品目でブロリーは完全に死んだ?3作目はバイオで蘇ったバイオブロリー?


もはや映画の中でも3作目の登場はバイオテクノロジーで蘇ったバイオブロリーであって、

ブロリー自体は2作品目で完全に死んでいた。

にも関わらずあまりのブロリー人気にあやかって無理矢理3部作にした感じだった。

そして今回が劇場版通算4回目の登場のブロリー。

しかし…

今回はあくまでドラゴンボール超の中ではブロリーは初めましてである。

ちょっとその時点で今までのドラゴンボールZからのファンはキツイよね。

だってドラゴンボールZの映画に3回も出てたのにまた初めましては…そりゃないわ。

まぁアニメの映画の話ってあくまで本編と関係無しのパラレルワールドでの話って位置付けだけど、それでも納得しては見れなかったな。

まずそこから問題なんだけど、1番の問題は本編のつまらなさ…。

とにかく派手さで誤魔化せ!内容はペラペラ。


まぁあまり書くとネタバレなので避けますが、今回の作品あまりにも内容が薄い

ペラペラのスカスカの内容で、あれを見て満足出来るドラゴンボールのファンが果たしているのか!?のレベルだ。

ブロリーといえば、旧ドラゴンボールZの劇場版 ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦での初登場時はなんと

あのベジータが戦意を喪失して闘いから逃げようとする。

そんな信じられない描写がある位強さとブロリーの作画も素晴らしいのでキャラのインパクトもあった。

この燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦は映画の中身的にもドラゴンボールの映画の中でも

1、2を争う内容と中身でありドラゴンボールZを代表する映画であった。

まぁ2作目3作目の出来は置いておいて、初登場時のインパクは抜群だったブロリーだ。

今回このブロリーの映画を見るにあたり、一応この3部作見て復習してから行ったけど正直2作目、3作目はいらないな。

効果音がうるさ過ぎて内容が頭に入ってこない…


ドラゴンボール超ブロリーの本編に戻るが、とにかく効果音が煩い。そしてアクション(戦闘)がとにかく派手

中身ペラペラな代わりに効果音と無駄に尺の長過ぎる戦闘シーンで誤魔化している感じでしかなかった。

確かに派手で作り込んでいるかもしれない戦闘シーンであるがもはや画面を見ていても何をしているのかが分からないし、

時折流れる謎の「ブ、ブロリー」みたいな大音量の歌も要らないし意味不明。

もう途中からは内容なんてどうでもよくなり、

早く終わらないかな?

退室しようかな?

くらいの惰性の気持ちで鑑賞していた。

期待していただけにかなり残念な結果だった。人気キャラ使ったんだからもうちょっと面白く出来たのでは?と思ってしまいましたね。

完全な駄作なのか!?いや見所は勿論ある!

まぁ色々ブロリーの映画について書いてきましたが、最後に勿論完全に見る価値無しの駄作なのか!?と聞かれてもそこまでは言いません。

ドラゴンボールファンからすればどんな形であれ続編があるのは嬉しい事であり

ドラゴンボール超のテレビ放送も終わったので、このペースで毎年名探偵コナンみたいに1本は出して欲しいところ。

後は昔の話の所は良く出来ていて面白かった。アニメや漫画で描写の少なかったフリーザ政権の発足シーンや会社、

社会や政治にも似たフリーザの圧力での惑星ベジータの統率等見所はあった。

戦闘シーンで台無しにしただけで面白いシーンは勿論多々ある事は伝えておきたい。

他にも戦闘シーンが煩いと上で書いたが戦闘シーン自体の迫力や映像クオリティーは過去最高の物であり

もはやゲームの中に入り込んだような臨場感だ。まぁクオリティー重視にし過ぎて見る人達を置いて言った感じかな。

昔のブロリーの映画との今回の超ブロリーとの変更点


あと個人的に思ったのが、昔のブロリーと1番違うのが悟空への怒りがブロリーに無いことだ。

昔の作品では生まれたばかりの下級戦士である悟空のうるさい泣き声でブロリーが泣かされたから怒っている!

というある意味今思うと凄いつまらない動機で悟空に恨みを持っていたブロリー。笑

しかし今回は父親であるパラガスと思いは一致し自分達を恐れ消そうとしたべジータの父親であるべジータ王への怒りで統一されていた。

ここはある意味リメイクするなら当然の変更点か。

さすがに赤ちゃんの頃に下級戦士に泣かされたからをいつまでも根に持っていることもおかしいし、記憶力も良すぎる。(笑)

動機の変更はして正解だと思いましたね★

ドラゴンボール超ブロリーは問題作!駄作なのか?傑作なのか?評価はその人次第?


まぁこんな所ですかね。今回僕的にはドラゴンボール超ブロリーはつまらないと感じたのが正直なところですかね。

一部ではアニメ史にも残る大作なんて意見もあり賛否の分かれる作品ではあります。

昔からのドラゴンボール好きの方がどう評価するのかが楽しみです。

皆さんはどんな評価でしたか?

気になった方は是非チェックして見て下さい★

あなたは一体この問題作をどう思う!?

ではまた僕でした★

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