【ロックなラルクの曲ランキング】L’Arc〜en〜CielのRockなナンバーをランキング☆ロックバンドラルクアンシエルのLIVEで熱くなれる激し目の曲達♪

家電凡人パパス
どうも僕です☆今回は僕の大好きなL’Arc〜en〜Cielのロックな曲達をランキングして見ました☆
オーディエンス
へぇそれは気になりますねぇ~どの曲なんだろう?



L’Arc〜en〜Cielのロックな曲ランキング

今回は来年30周年を迎える国民的な人気ロックバンドL’Arc〜en〜Cielの中でもこれはロックだなぁ~な曲のランキングです☆

ラルクは全員が作曲もするので色々なジャンルの楽曲があります。バラードやダークなもの。その中でもやはりロックバンドの醍醐味であるロックな曲達をラルクの全楽曲の中から厳選してランキングしております☆では行きましょうか♪

第5位 HEAVEN’S DRIVE

1999年4月21日発売15thシングル

作詞 hyde

作曲 hyde

ラルクでロックと言えば一般的にはこの「HEAVEN’S DRIVE」ではないだろか?勿論ラルク自体がロックバンドなので元々ロックなのだが有名曲である「HONEY」や「花葬」などの曲よりもかなりロックな一曲だ!

ロック&POPな感じが「Driver’s High」かなと思いますがこの「HEAVEN’S DRIVE」はPOPを捨て完全にロックに寄せたラルクのロックで当時のまだまだ若いメンバーの勢いを感じる。

その勢いのまま自身の4作目のミリオンセラー曲で112万枚を売り上げた。ラルク史上3番目の売り上げ枚数。

ドラムの音と激しいギターが堪らない。刺々しく歌うハイドの歌唱にも注目したい一曲だ。

第4位 AS ONE

2005年6月22日発売10thアルバム「AWAKE」収録

作詞 hyde

作曲 hyde

歌詞の殆どが英語で詞の内容は同じ過ちを繰り返す歴史を愚かだと非難したものである。

正にロックな仕上がりの曲でホームシアターやLIVEで聴くとウーハーガンガンのロックな一曲。AWAKEのLIVEの一発目でテンション上がって一気に好きになったラルクの王道ロック☆

hydeの作詞作曲の曲であるがまた新しいテイストの曲である。

またLIVEでも聴きたいな。

第3位 ROUTE 666

8月30日発売8thアルバム「REAL」収録

作詞 hyde

作曲 hyde

悪魔の数字を意味している666。hyde曰く「自分の人生っていうか、自分の現在いる道ってものを、現実の道に置き換えて書いてみた」と述べている。

基本的にアルバムREALの曲はロックな曲が多いがハイドの作詞作曲とあってロックな仕上がりだ。まぁ流石にラルクの天才ボーカリストhydeだけあってキーは高くコレをカッコよく声を裏返らせずに歌うのは至難の業だ。

ラルクの中でも難しい部類だろう。REALの曲は例外無く難しい歌が多い。長らく演奏されていなかった曲であったが「LIVE 2015 L’ArCASINO」で15年ぶりに演奏された。ラルクのロックな名曲。

第2位 いばらの涙

1999年7月1日発売7thアルバム「ray」収録

作詞 hyde

作曲 hyde

アルバム曲ながら有名なラルクの熱いロック曲。今回紹介した曲の中ではカラオケ歌ってる時に1番テンションが上がる曲!

勿論それはLIVEでも同じで燃え盛る炎の中で首を振りながら髪を乱れさせるハイドの美しさとロックな歌唱は圧巻だ。これぞロックバンドと言った感じの曲ですね。

アルバム曲ながらこれまでも幾度となくLIVEで披露されているラルクを代表するロックな曲。

第1位 Shout at the Devil

1998年2月25日発売5thアルバム「HEART」収録

作詞 hyde

作曲 ken

堂々第1位はアルバム「HEART」収録のロックナンバー♪

LIVE等では最高に上がる正にロックな一曲!近年ではhydeのボーカルとしての技術が飛躍的に向上し歌唱力が格段に上がってる為シャウトや濁声を入れながらそれでいて妖艶さの強弱もある。

素晴らしいボーカリストに成長したなと改めてこの前のARENA TOUR MMXXのLIVEに参戦して再認識した曲。やはり表現力が上がると曲そのものの魅力とロックさが際立ったロックな曲だ。

いかがでしたか?今回はL’Arc〜en〜Cielの最高に熱くなれるロックなナンバーをご紹介しました♪

ロックバンドはのロックな曲はやっぱりいいですね☆色々なジャンルの曲を聴かせてくれるラルクですがやはりこれを書いていてロックバンドであると改めて認識させられました☆

ではまた僕でした☆