【無茶苦茶な設定だらけ!?】幽☆遊☆白書の設定がひどい件…飛影が弱すぎや後付けの魔族設定…それでも伝説的作品にした天才冨樫義博はやはり凄い!

家電凡人パパス
どうも僕です☆今回は伝説の漫画幽遊白書の設定について!/speech_bubble]

[speech_bubble type="ln" subtype="L1" icon="images.jpg" name="オーディエンス"]へぇそれは気になりますねぇ~何だろう?




幽遊白書の飛影が弱すぎな件!

幽遊白書といばハンターハンターでもお馴染みの富樫先生の代表作ですよね☆僕も子供の頃学校に行く前に再放送よく見てましたが、最近漫画を見返す機会があり読みだして直ぐ思ったのが最初の方の設定の甘さですね…

この漫画ってまさかここまでアニメになったりで人気出るなんて考えてなかったのか構想が適当だったのか、最初の方がかなりおかしく無理やりの設定だ。

まず霊丸(レイガン)が1日一発撃てるようになった位の 幽助 が飛影なんかにどんな戦術使っても勝てるわけ無い。最終的な設定で魔族だったみたいな無理やりの後付け設定があるが、この頃は完全にただの不良中学生の人間である。そんな奴が霊界に強盗しに入るレベルの妖怪に間違っても勝てるわけ無い。

幽☆遊☆白書って 乱童 のとこぐらいまでハッキリ言ってつまらない駄作漫画な気がする。それ以降はめちゃくちゃ面白いですね、戸愚呂出て来てからとかは。

最後も話が広がるだけ広がったのに、チャチャっと連載終了してしまったし、言い方は悪いが、これだけ最初と最後つまらなくて、中盤だけがめちゃくちゃ面白くて、その中盤の作品の評価だけで伝説的な漫画の位置付けの作品って珍しいと思う。

これがやはり天才冨樫義博の才能なのか!?

ではまた僕でした☆