【酒屋は水物商売!?】自分を大切に…力仕事はナンセンスの極み!使えなくなった社員はただの駒?社会の恐さを思い知ったとある酒屋の禁書目録…

家電凡人パパス
どうも僕です☆今回は本当に私的な仕事のお話です。まぁ皆さんに何も関係のない、得る物のないブログになってしまうかも知れませんが最後までお付き合い頂ければ幸いですm(__)m



1.悲劇は突然に…

今回は笑いの無いブログ。

まぁ芸能界やホストやキャバクラなんかの人気職の水商売では水物なんて言葉をよく使いますね。

僕も最近全然違う意味でコレをよく思う。

全く夜の世界の話ではないのですが僕の会社の去年還暦の社員でパートナーの店長。

先日入院して、手術しました。

どこが悪かったの?

腰と膝。

職種は酒屋。

勿論チカラ仕事。

仕事が原因じゃ無い訳がもはや無い。

朝いきなり携帯が鳴りその人から電話。

「ホンマにゴメン、腰が痛過ぎて寝返りも打たれへんから病院連れてもらって行ってくるから今日休むましてもらうわ。」

の電話。 完全にいきなりである。

ずっと元気に働いて来て、確かに腰はビールケースの納品等が多く片付ける荷物が多いしどれも当たり前に重たい。時には腰も痛いと言ってはいたが、まさかここまでいきなりとは…

そして、そのまま、即入院!即手術!の流れで、その日からもう2ヶ月程経っている。

可哀想だ。

まだ言っても若いし、働かなければなら無い。

ウチの会社なら70歳の社員もいる位だから。

今年60歳だったが、でも定年なんて歳じゃない。まだまだこれからだ。




2.仕事=趣味は可哀相。

しかし、可哀想だな。 まぁお金は多少なりとも保険からは出るだろうが、もう帰って来れやしないだろ。腰だしね。

本人的には仕事は唯一の趣味だ。

戻りたくて仕事がしたくてしょうが無いようで、頑張ってリハビリもしているようだが、果たして20キログラム以上在るビール瓶のケースなんて持てるように回復するのか!?

…申し訳無いがもう期待はして無い。

僕的にも、会社的にも次の事を考えなければならないからだ。 早く代わりの人を探さなきゃって感じ。

もはや即戦力探すならビズリーチしかないかな?(笑)

その人も本当に仕事が趣味みたいな人で家庭を顧みず仕事1本で来ていた。

孫もいるのに仕事にしか興味はない。

しかしその仕事人生もいきなりのあっけない幕切れである。

まぁ昔からいる人だ。仕事への思い入れが違う。

それこそ酒屋なんて酒税法に守られている頃は死ぬほど儲かっていて、今じゃ考えられない100万超えとかのボーナス年2回や月給も80万〜100万円近くあったと昔話を語っていた。

今は全盛期の半分も貰ってなかっただろうけど。時代は流れたな。

まぁ当時それぐらい貰ってたら会社への恩もあるわな。意識も高くなって当然だ。




3.時代の流れにそぐわないナンセンスな働き方

でも、もうそんな時代じゃないんだ。 ボーナス所か寸志で数万円。僕なんて給料もその上で書いた全盛期の1/5程度だ。

その上昔のように利益も無く、12時間労働で、週6日勤務。

どうやって会社に感謝なんかするんだ? まぁ話が逸れてますが、まぁ何度でも言うよ、可哀想だな。

と言うのもやはり働き方がナンセンスだからだ。

昔の人にありがちなのかも知れないが、人(バイト)を使わない。使えないのだ。

とにかくなんでも自分でする。 重い荷物を運び重い納品を片付ける。

そりゃ腰も痛くなるだろうし、60過ぎて体がもつわけ無い。

プライド高いし、バイトなんかにやらせられない!の無駄な責任感で仕事を独占し、人に教えないし、やらさない。バイトは全く育たない。

そして挙げ句の果に結果体を壊し、僕にも迷惑を掛けドロップアウト。 勘弁してくれ。

そしてここからが恐い会社の考え方。

当たり前だが使え無くなった駒である社員は唯のゴミ。

仕方ない。そんなのに構ってる余裕はもう無い。儲かってないブラック企業なんだから。

僕からしたらしんどいだけなので、無理とは分かっていてもその人に戻って来て欲しいみたいな事を社長に言うと…

「もう過去の人の事は忘れろ!」

ですからね。 恐い恐い。笑

酒屋全盛期を含め30年以上勤めていた人間が、たった2ヵ月で過去の人なのか…。




4.社会は恐い。早めに逃げる手立てを考えよう。今の世の中ならアフィリエイトがある。

そして、これは自分にも勿論当てはまる事だ。

僕はまだ若いが無理をすれば身体を壊すのはこの仕事なら容易いだろう。もはや今のまま働けば未来は目に見えている。

そうなれば今度は僕も捨てられる。

これが現実で世の中の厳しさなのかな… 悲しいな。 恐いな。

さぁアフィリエイトを始めようか…

自分に価値を持たせないと生きていけない。

つまりは自分の力だけで会社にもたれ掛からずに稼げるようになって置かないともう何があるか分からないのだ。

これがブラック企業だ。

まぁ今回の事はブラック企業だからではもはやない。力仕事の業種ならどこの企業でもほぼ当てはまる事だ。

自分の身体が商品だ。壊れたら全て終わり。力仕事は金にならない水物商売だと感じてしまった。

社長!まぁ心配するな。僕は身体を壊すまではここにはいないから。

何度でも言おう。

もうそんな時代じゃないんだ。

今はアフィリエイトがあるから。

お疲れッス!笑

ではまた僕でした。この話はこれからも割りと記事にするかもしれませんm(__)m