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【天才TAKURO才能の枯渇か…】GLAYの曲は全部似ていて同じ曲に聴こえる?ネタ切れでマンネリ化…全盛期を過ぎたギタリスト久保 琢郎の天才作詞家、作曲家としての能力の低下。

どうも僕です☆今回は国民的ロックバンドGLAYのほぼ全ての作詞、作曲を手掛けるリーダーTAKUROの才能の枯渇についてです…
家電凡人
オーディエンス
へぇ~それは気になりますね。TAKUROさん天才作詞、作曲家だと思うんですけど…

GLAYの楽曲が全て同じ曲に聞こえる件


GLAY 25th Anniversary “LIVE DEMOCRACY” Powered by HOTEL GLAY DAY2 “悪いGLAY”[Blu-ray]

今回の議題はこれです。

見出し通りですが最近の「GLAYの楽曲は全て同じ曲に聞こえちゃう」ですね。

GLAYの曲はその殆どをギターでリーダーのTAKUROが作っている。

GLAYもデビューしてからもう27年。やはり一人の人間が曲を作り続けると曲は似てきてしまいますね。限界を迎えたと思います。

TAKUROの才能の枯渇というかネタ切れ感がありますね。

 

正直GLAYの曲は会社の有線などで曲が流れてきた時に例えそれが新曲であってもGLAYの曲はイントロ流れた瞬間でGLAYと分かります。

それだけ類似しているという事ですからマンネリと言わざる負えない。

GLAYは昔から好きですがガチファンではない僕が聴いてもそうなのでファンの方ならなおさらと思います。

TAKURO1人での作詞、作曲に限界が訪れた


Journey without a map(DVD付)

同時期から活動しているL'Arc〜en〜Cielなんかと比べるとラルクはメンバー全員が曲を作るのでいろ色々なタイプの曲となります。

しかしGLAYは特にシングル曲はほぼ全曲TAKURO。もはや似ない方がおかしいと思いますね。

GLAYのTAKUROが紡ぐ詞と生み出してきたメロディーは本当に天才的。

全盛期のGLAYの楽曲は今大人になってから聴くと自然と涙がこぼれる。

TAKUROは本当に歴史に名を残すヒットメーカーだと思う。

でも流石にネタ切れ感あるかな。

SUBARU「レヴォーグ」CMの為に書き下ろした楽曲『Into The Wild』なんかは今までのGLAYっぽくなくて結構衝撃だったけど、

個人的にはこれじゃない感はある。GLAYはバラードであって欲しい。

 

6枚のミリオンセールス楽曲を生み出した天才TAKURO


TAKURO -GLAY- GUITAR MAGAZINE SPECIAL ARTIST SERIES

TAKUROはこれまでにGLAYの楽曲で6枚のミリオンセールスのシングル曲を世に送り出してきた。

参考

「HOWEVER」1997年8月6日発売   134.2万枚
「SOUL LOVE」1998年4月29日発売   137.2万枚
「誘惑」1998年4月29日発売   162.6万枚
「BE WITH YOU」1998月11月25日発売  117.3万枚
「Winter, again」1999年2月3日発売   164.3万枚
「とまどい /SPECIAL THANKS」 2000年8月23日発売 100.9万枚

これを見るといかにGLAYの全盛期の勢いがあったことが分かる。どれも超有名曲ばかりだ。

この当時の曲はお世辞抜きに良いとしか言いようのない完璧な仕上がりの楽曲ばかりだった。

まぁ個人的にはアルバム曲の「pure soul」が一番好きだが。

最近のGLAYの楽曲でここまで刺さるものは正直ない。

TAKUROのセンスと才能はまだまだこんなものじゃないと僕は思っている。

あの90年代後半から2000年代当時のような楽曲をTAKUROにはまた作ってもらいたいな。

GLAYの偉大なギタリストでありリーダーで貴方は天才なんですから。

ではまた僕でした☆


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