GLAY(グレイ)

【天才作曲家TAKUROが才能の枯渇?】GLAYの曲は全部似ていてそっくりで同じ曲に聴こえる?楽曲のクオリティーと質が下がった?ネタ切れでマンネリ化…全盛期を過ぎたギタリスト久保琢郎の天才作詞家、作曲家としての能力の顕著な低下…

2021年2月6日

どうも僕です☆今回は国民的ロックバンドGLAYのほぼ全ての作詞、作曲を手掛けるリーダーTAKUROの才能の枯渇についてです…

TAKUROさん天才作詞、作曲家だと思うんですけど…

GLAYの楽曲が全て同じ曲に聞こえる件

今回の議題はこれです。

見出し通りですが最近の「GLAYの楽曲は全て同じ曲に聞こえちゃう現象」ですね。

GLAYの曲はその殆どをギターでリーダーのTAKUROが作っている。

GLAYもデビューしてからもう27年。やはり一人の人間が曲を作り続けると曲は似てきてしまいますね。限界を迎えたと思います。

TAKUROの才能の枯渇というかネタ切れ感がありますね。

正直GLAYの曲は会社の有線などで曲が流れてきた時に例えそれが新曲であってもGLAYの曲はイントロ流れた瞬間でGLAYと分かります。

それだけ類似しているという事ですからマンネリと言わざるをえない。

GLAYは昔から好きですがガチファンではない僕が聴いてもそうなのでファンの方ならなおさらだと思います。

TAKURO1人での作詞、作曲に限界が訪れた

同時期から活動しているL'Arc〜en〜Cielなんかと比べるとラルクはメンバー全員が曲を作るのでいろ色々なタイプの曲となります。

しかしGLAYは特にシングル曲はほぼ全曲TAKURO。もはや似ない方がおかしいと思いますね。

GLAYのTAKUROが紡ぐ詞と生み出してきたメロディーは本当に天才的。

全盛期のGLAYの楽曲は今大人になってから聴くと自然と涙がこぼれる。

TAKUROは本当に歴史に名を残すヒットメーカーだと思う。

でも流石にネタ切れ感あるかな。

SUBARU「レヴォーグ」CMの為に書き下ろした楽曲『Into The Wild』なんかは今までのGLAYっぽくなくて結構衝撃だったけど、

個人的にはこれじゃない感はある。GLAYはバラードであって欲しい。

6枚のミリオンセールス楽曲を生み出した天才TAKURO

TAKUROはこれまでにGLAYの楽曲で6枚のミリオンセールスのシングル曲を世に送り出してきた。

どの曲も歴史に名を残す名曲で誰もが一度は聴いたことがあり歌ったことがあるのではないだろうか。

参考

HOWEVER」1997年8月6日発売   134.2万枚
SOUL LOVE」1998年4月29日発売   137.2万枚
誘惑」1998年4月29日発売   162.6万枚
BE WITH YOU」1998月11月25日発売  117.3万枚
Winter, again」1999年2月3日発売   164.3万枚
とまどい /SPECIAL THANKS」 2000年8月23日発売 100.9万枚

TAKUROはもう一度天才的なセンスを取り戻せるか?


これを見るといかにGLAYの全盛期の勢いがあったことが分かる。どれも超有名曲ばかりだ。

この当時の曲はお世辞抜きに良いとしか言いようのない完璧な仕上がりの楽曲ばかりだった。

まぁ個人的にはアルバム曲の「pure soul」が一番好きだが。これを超えるバラード曲はGLAYは作り出せていないと思っている。

GLAY全盛期にTAKUROが生み出した神がかった天才的な1曲だ。

それに比べると…正直最近のGLAYの楽曲でここまで刺さるものはない。

TAKUROのセンスと才能はまだまだこんなものじゃないと僕は思っている。

あの90年代後半から2000年代当時のような楽曲をTAKUROにはまた作ってもらいたいな。

GLAYの偉大なギタリストでありリーダーで貴方は天才なんですから。

ではまた僕でした☆

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